神戸旧居留地は幕末~明治期の外国人自治地域
 
[営業情報]
休業日
無休・開放
営業時間
各施設・店舗により、休業日・営業時は異なる
料金
無料割引優待
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情報カレンダー
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[ピックアップイベント]
       
・2018/5/19-20第48回神戸まつり
フラワーロード、東遊園地、旧居留地一帯を中心に開催
おまつりパレードなどメインフェスティバルは5/20
5/19は各区のまつり-中央区は東遊園地でふれあい中央カーニバル2018
公式サイト
・2018/12/7-16神戸ルミナリエ
日没~21:00/22:00
旧外国人居留地および東遊園地
公式サイト
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR:三ノ宮(徒歩5分~) 阪急・阪神:神戸三宮(徒歩5分~) 神戸市営地下鉄西神山手線:三宮(徒歩5分~) 地下鉄海岸線:旧居留地・大丸前(すぐ) JR・阪神:元町(徒歩3分~)
駐車場
神戸市営三宮駐車場(1084台) 三宮中央通り駐車場(488台)GSパーク神戸駐車場(164台) BLOCK30大丸カーポート(585台)ほか
住所
兵庫県神戸市中央区西町、明石町、播磨町、浪花町、京町、江戸町、伊藤町、東町、前町、海岸通
TEL
078-332-1515(トゥーストゥースメゾン15) 078-326-1500(神戸オリエンタルホテル) 078-391-0035(神戸市立博物館)
地図
[コメント]
・神戸旧居留地(こうべきゅうきょりゅうち)は、幕末に外国人居留地として造成された、神戸港に隣接した500m四方程度(面積25.8ha)の地域。治外法権の認められた外国人自治地域で、1899年(明治32年)に変換された。
・現在は約22haの面積が、神戸市の一つの地区計画の下に整備されており、また旧居留地都市景観形成地域に指定されている。旧居留地時代から続くビジネス街としての発展と、その歴史を留める重厚な景観の維持を目的としている。
・阪神・淡路大震災以後、近代洋風建築によって形作られていた、かつての街並みの良さを継承するまちづくりが進められている。
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[旧居留地内の主要ビル]
大丸神戸店
神戸市の商業施設を代表する老舗デパート。旧居留地の北東端に位置する本館以外にも、高級ブランドのブティックを居留地全体に展開している。旧居留地のハイカラなイメージを利用すると同時に、素っ気無くなりがちなビジネス街に賑わいをもたらしている。
25階建て高層複合ビル。中高層階はオフィス、低層階に神戸朝日ホールと店舗、地下にミニシアターのシネ・リーブル神戸。1階ピロティはイベントスペース。
三井住友銀行神戸本部ビル
18階建て旧神戸銀行本店ビル。ビルの南側広場は、旧居留地イベントの開催場所の一つ。
旧居留地十五番館
1880年頃築。旧米国領事館(1881-1890)、旧居留地に残る唯一の洋館、重要文化財。横に建つ十五番館新館を本社とする建築材メーカーのノザワの旧本社で現在も保有している。1995年の震災で全壊したが、1998年に復元された。現在カフェレストラン「トゥーストゥースメゾン15」として使用されている。営業時間11:00~23:00。
2010年1月に竣工した複合ビル。旧オリエンタルホテルが震災で解体された後、跡地に建設された17階建て高層ビルだが、名称に旧居留地の区画番号を付けた。テナントは高級ブティックと神戸オリエンタルホテル。
神戸市立博物館(2019/11/1まで工事休館)
1935年竣工、新古典様式で建てられた旧横浜正金銀行(現三菱UFJ)神戸支店を博物館として使用している。登録有形文化財。1Fに外国人居留地の全体模型も展示されている。
神戸旧居留地の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報