水生植物公園みずの森は、琵琶湖東岸の植物園
 
[営業情報]
休園日
月(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/28-1/4)
開園時間
春秋 9:00~17:00
夏(7月中旬-8月中旬) 7:00~17:00
冬(11月-2月) 9:30~16:00
・温室は閉園時間の30分前まで
料金
入園料:大人300円 高大生250円 
無料割引優待
・中学生以下無料(要証明書)
・65歳以上150円(要証明書)
・草津市民は毎年5/4(みどりの日)と6・10・12月の第3日曜日は入園無料
・2019/11/16-17(関西文化の日入園無料
年間パスポート
年間入園券:1000円(高校生以上一律)。
リンク
花の名所
 
 
[ピックアップイベント2019-2020]
        
年間イベント
  
・2020/1/9-13滋賀洋らんフェスタ2020
・2019/10/20秋のフェスティバル
・2018/12/16ウィンターフェスタ
   
   
   
[写真]
 
  
[スポンサード リンク]
[アクセス]
最寄駅
JR琵琶湖線:草津(駅からバス25分)
駐車場
無料84台
住所
滋賀県草津市下物町1091
TEL
077-568-2332 
地図
[コメント]
・水生植物公園みずの森は、琵琶湖南部・烏丸半島東側に広がる蓮(ハス)の群生地の畔に作られた水生植物園。群生地は消滅したが、公園内の蓮をはじめとする植物は維持されている。
・施設は、ロータス館(展示室・温室・映像ホールなどがある水生植物のテーマ館)、ウォーターガーデン、湿生花園、芝生広場など。
・メインのハスやスイレンの見頃は夏季だが、温室内の熱帯スイレンは一年中観覧できる。観賞は花の開いている午前中がおすすめ。
・草津市の施設だが、運営は指定管理者の近江鉄道ゆうグループが行っている。
・烏丸半島内には琵琶湖博物館もあり、近接している。
・公園内に、風力発電施設「くさつ夢風車」が設置され、自然エネルギーによる発電を行っていた。2001年7月から2014年4月まで稼動して電力を供給し、2019年4月に解体された。風車の支柱の一部を使用したモニュメントが作られたが、風車の面影はない。
・公益社団法人日本植物園協会正会員。
[スポンサード リンク]
[烏丸半島]
・烏丸半島(からすまはんとう)は、琵琶湖に突き出した小さな半島。草津市の北端に位置する。半島の西側が草津市立みずの森、東側が滋賀県立琵琶湖博物館、南側が烏丸記念公園。
・烏丸半島は、かつては細長い砂堆(さたい、細長い砂州)で、烏丸崎と呼ばれていた。1980年代の埋め立てによって半島になり、西側に蓮の群生が生じ、広さ13haに達したが、2016年に蓮は死滅した。
  
[スポンサード リンク]
滋賀県の植物園
水生植物公園みずの森
滋賀県の庭園
・慶雲館
・玄宮園(彦根城
[写真]
 
    
水生植物公園みずの森の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報