市川市動植物園は千葉県市川市の北端にある動物園・植物園
 
[基本データ ]
休園日
動物園・観賞植物園 月(祝日の場合は翌日)、年末年始
自然観察園・バラ園  年末年始
開園時間
動物園・観賞植物園 9:30~16:30
自然観察園・バラ園 9:00~17:00
入園料
動物園 一般430円 小人100円 未就学児無料 市川市在住65歳以上は無料
動物園以外は無料
無料開園日
千葉県民の日(6/15)は小人無料
年間パスポート(年間パスポート/友の会
動物園 大人1240円 小人310円
薔薇約110品種1100株
公式サイト
 
                   
[ピックアップイベント]
定例イベント
・エサやり見学 日祝実施  入り口ゲート前の看板で場所と時間を確認
レッサーパンダ、リスザル、カワウソ、ミーアキャット、エミュー、ニホンザル、フライングケージ
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR武蔵野線:市川大野(駅からバス) JR総武線:本八幡(駅からバス)
最寄インター
京葉道路:原木中山IC
駐車場
500台(第1駐車場・第2駐車場、1回500円)
住所
千葉県市川市大町大町284番ほか
TEL
047-338-1960(動物園) 047-339-4411(観賞植物園)
地図
写真
市川市動植物園
 
[コメント]
・市川市動植物園(いちかわしどうしょくぶつえん)は、市川市の北端にある広い大町公園(大町レクリエーションゾーン)内の動植物園。大町レクリエーションゾーンは民有地を含めて150haの広大なレジャースポット。市川市動植物園はその中核施設で面積は18.3ha。
・動植物園といっても動物園と植物園は分離されている。動物園は月休かつ有料、観賞植物園は月休かつ無料、両者の間に位置する自然観察園およびバラ園は無休(除く年末年始)かつ無料となっている。動物園の面積は小さいので、植物園の中に有料の動物園ゾーンがあると思ったほうがいい。
・動物園では小動物や家畜主体に約60種400点の動物を飼育している。売りは中国四川省楽山市から贈られたレッサーパンダと、インドネシア北スマトラ州メダン市から贈られたオランウータン。
・ニホンザルがいるサル山やウシ、ウマ、ロバがいる家畜舎、フラミンゴ、トキ類、ガンカモ類などの鳥たちが暮らす大型のフライングケージがある。
・なかよし広場では、ミニブタ、ヤギ、ヒツジが放し飼いにされていて、モルモットやウサギやヒヨコと触れ合える。
・自然観察園では湿地と周辺の林が保全されている。長田谷津とも呼ばれるエリア。夏は閉門時間を延長してヘイケボタルの観賞会が開かれる。
・バラ園には約110品種1100株の薔薇が植えられている。バラは市川市の市の花。5月が春バラの見ごろ、10月が秋バラの見ごろ。
・観賞植物園の大温室には300種を超える熱帯植物とサボテンが植樹されている。バナナやパイナップルなどの果物もある。観賞植物園の開園は1993年10月で、動植物園が開園した1987年8月から5年ほど後のこと。
・大町公園内には他にも市川自然博物館(動物園の入口わき)や市川市少年自然の家(土日にプラネタリウム上映)といった市の文化・学習施設や、ありのみコースというフィールドアスレチック(有料)がある。
 
  
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市川市動植物園の休園日・営業時間・料金・住所・電話番号・駐車場・地図アクセス情報