マザー牧場は房総半島の山中にある観光牧場
 
[基本データ ]
休園日
無休(冬季休園日2015/12/7-11、2016/1/12-15、18-19)
営業時間
2-11月 土日祝・春夏休み9:00~17:00 平日9:30~16:30
12-1月 土日祝・年末年始9:30~16:00 平日10:00~16:00
入園料
大人1500円 小人800円 同伴犬600円
マザーファームツアーセット券 大人2400円 小人1300円
無料開園日
・神奈川県民感謝ウィーク(2017/5/27-6/4、6/2は横浜開港記念日)小人無料、大人は1300円に割引、対象は神奈川県在住・在勤・在学者、要証明書。
・千葉県民感謝ウィーク(2017/6/1-15、6/15は千葉県民の日)小人無料、大人は1300円に割引、対象は千葉県在住・在勤・在学者、要証明書。
・埼玉県民感謝ウィーク(2016/11/12-20、11/14は埼玉県民の日)小人半額、大人は1300円に割引
2年間パスポート(年間パスポート/友の会
マザー・2イヤーズ・パス(大人4200円 小人2200円 同伴犬1800円)
公式サイト
 
                   
[ピックアップイベント]
定例イベント
・ひつじの大行進 毎日(7-8月休み)
・シープショー(羊の毛刈りなど) 毎日
・アヒルの大行進 毎日
・乳牛の手しぼり体験 毎日
・こぶたのレース 毎日
・うさちゃん・モルちゃんだっこ 毎日
・乗馬体験 毎日(有料)
季節イベント
・いちご狩り 1月中旬~5月下旬
・梅狩り 6月上旬~6月中旬の土日
・ブルーベリー摘み 7月下旬~8月下旬
・サツマイモ掘り 9月中旬~11月上旬
・キウイフルーツ狩り 11月上旬~11月下旬
マザーファームツアー(大人1200円小人700円)
・トラクターの牽引する車両に乗って(トラクタートレイン)、広い牧場をめぐる。途中下車して牛羊舎で仔牛や子羊を見たり、ヤギやアルパカにエサをやったり、牧羊犬がヒツジを追い込むショーが見学できる。解説付きで所要時間は60分。
  
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[アクセス]
最寄駅
JR内房線:君津(駅から無料送迎バス、要電話予約)JR内房線:佐貫町(駅から路線バス)
最寄インター
館山自動車道:君津PAスマートIC
駐車場
4000台(乗用車900円 オートバイ300円)
住所
千葉県富津市田倉940-3
TEL
0439-37-3211
地図
写真
マザー牧場
 
[コメント]
・マザー牧場(まざーぼくじょう)は、千葉県の房総丘陵にある観光牧場(動物園)。マザー牧場の名前は、創業者の前田久吉が自分の母にささげる牧場ということからきている。1962年開園。
・千葉県では2番目に高い鹿野山に、標高319mの鬼泪山(きなだやま)が隣接している。そのなだらかな山頂付近250ヘクタール(東京ドーム3つ分)が牧場になっている。
・ウシ、ヒツジ、ブタ、ウマ、ウサギ、モルモット、牧羊犬、ヤギ、アヒル、ラマ、アルパカ、エミュー等約20種の動物がいる。
・牧場は大きく分けると、まきばエリア、山の上エリア、マザーフォレストエリア、マザーファームツアーエリアの4つになる。観光の中心はまきばエリア(斜面の下)と山の上エリア(斜面の上)。マザーフォレストエリアは花畑やフルーツ農園のある静的なエリア。マザーファームツアーエリアは独立エリア(後述)。
・アヒルの大行進などの定例イベントが豊富、イベントによって1日に1~4回行われる。開催場所がそれぞれ離れているので事前に開始時間と場所を確認しておく必要がある。
・有料のマザーファームツアー(体験ツアー)がある。牧場全体を回るのではなく、独立したマザーファームツアーエリア内を巡るが、ガイドが解説してくれるので牧場の概要を知るには効率的。参加するなら牧場についてすぐ予約したほうがいい。
・こども向け遊園地のわくわくランドには、メリーゴーランド、ファミリーコースター、サイクルモノレールなど一通りの遊具が揃ってる。観覧車は大人も楽しめる。少し離れたところにバンジージャンプまであるが利用者はほとんどいない。
・マザーフォレストエリアでは、いちご狩りやブルーベリー摘みなどの味覚狩り、ポピーや菜の花の花摘みのどのイベントがある。
・広いドッグランもある。マザー牧場への犬の入場料は1頭600円かかるが、ドッグランエリアの利用は無料。
・なお東京タワーを管理・所有する日本電波塔の創業者も前田久吉で、現在もマザー牧場は日本電波塔の大株主。
 
  
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