群馬サファリパークは群馬県南部にある野生動物のテーマパーク
 
[基本データ ]
休園日
水休(祝日・春休み・夏休み・年末年始は開園)
開園時間
3-10月 9:30~17:00
11-2月 9:30~16:30
入園料・料金
大人2700円 小人1400円 65歳以上1900円(要証明書)
ガイドラジオ料金500円(車で動物ゾーンへ入園する場合)
エサやり体験バス1300円(1周80分)
サファリバス500円
レインジャーツアー1300円(70分)
無料開園日・割引
年間パスポート(年間パスポート/友の会
1年 大人5400円 小人2800円
3年 大人10800円 小人5600円
面積
36ha
公式サイト
 
                      
[ピックアップイベント]
定例イベント
・ナイトサファリツアー(春~秋の特定日実施、日没後スタート、昼間とは入園料別途+周遊バス料金500円)
・夕暮れサファリ(夏の特定日実施、日没前スタート、昼間とは入園料別途+周遊バス料金500円)
・フライングショー(バードパーク内特設会場)
 平日11:30│13:30 土日祝11:00│13:30│14:30
・インドネシアフェスティバル(イベントホール)例年春~秋
 
  
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[アクセス]
最寄駅
上信電鉄:上州富岡(駅からタクシー15分)
最寄インター
上信越自動車道:富岡IC
駐車場
1600台(普通車300円)
住所
群馬県富岡市岡本1
TEL
0274-64-2111
地図
写真
群馬サファリパーク
 
[コメント]
・群馬サファリパーク(ぐんまさふぁりぱーく)は、群馬県南部にある民営の自然動物公園。檻に入った動物を順番に見て回る普通の動物園とは逆に、サファリパークは広大な敷地に放し飼いされた動物の間を人が車に乗って巡回する。
・群馬サファリパークは、1979年5月1日にオープンした東日本では初のサファリパーク。キリン・サイ・トラ・ライオンなど約100種1000点の動物を飼育している。
・園内は大きく動物の放し飼いエリアとそれ以外に分かれている。ここでは仮に前者をサファリ、後者をパークと呼ぶ。
・マイカーで訪れた場合、まず駐車料300円を支払ってパークに入る。ここにはサファリの入園ゲートの他に、遊園地・バードパーク・イベントホール・リトルファーム・レストランがある。
・マイカーでサファリにすぐ入る場合はそのまま入園ゲートで料金(入園料+ガイドラジオ料金)を支払ってアフリカゾーンに入る。バス等に乗り換える場合は、一旦駐車して園内周遊バス受付で、エサやり体験バス・サファリバス・オフロードカー(レインジャーツアー)のいずれかを選んで入園料と乗車券を支払う。
・サファリ(動物ゾーン)はアフリカゾーン→日本ゾーン→ウォーキングサファリゾーン→アジアゾーン→アメリカゾーン、トラゾーン→ライオンゾーン→再びアフリカゾーン→ゲートと時計と逆周りに周回する。通常は1周で終わりだが、マイカーの場合はすいていればまた周回できることもある。
・ウォーキングサファリゾーンでは、車から降りてワイルドキャッツワールドにいるユキヒョウ、ホワイトタイガーなどのネコ科の動物や、オオカミの森で放し飼いされているオオカミを観察できる。マイカーの場合は混雑時にはここに立ち寄れない。
・サファリに入る前や出た後でパークの施設でゆっくりすることができる。ミニ遊園地には、観覧車やこぶりのジェットコースターなどの有料アトラクションが一通り揃っている。
・バードパーク(入場料100円)にはフラミンゴなど約10種類の鳥類とレッサーパンダやリスザルなどの小動物がいる。タカや大型のインコを使ったフライングショーを毎日開催している。
・リトルファームにはミニチュアホースやトカラヤギがいる。ヤギのエサやりやポニーの乗馬ができる。
・最大の注意点は、入園料がサファリ1周料金であること。例えばサファリバスで1周した後、エサやり体験バスに乗ろうとしたらまた入園料も支払わなければならない。動物園のつもりで行くと支払料金が嵩んで驚く。動物テーマパークと考えて楽しんだほうがいい。
 
  
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