横浜開港記念日(横浜開港祭)である6月2日に入園料・入館料が無料になる施設一覧
横浜開港記念日(6/2)・施設無料開放(2017年度/平成29年度、抜粋)
文化施設 横浜開港資料館
・横浜都市発展記念館
・横浜ユーラシア文化館
横浜市歴史博物館
横浜美術館
はまぎん こども宇宙科学館(対象は市内高校生以下、ただしプラネタリウムは有料)
三菱みなとみらい技術館(市内高校生以下)
日本丸・横浜みなと博物館(市内高校生以下)
観光スポット ・氷川丸(山下公園内、市内高校生以下)
横浜マリンタワー(市内高校生以下)
横浜ランドマークタワースカイガーデン(市内高校生以下、大人は半額)
動物園 よこはま動物園ズーラシア(市内中学生以下)
金沢動物園(市内中学生以下)
その他横浜市内 三溪園(市内高校生以下)
横浜銀行アイスアリーナ(市内中学生以下、滑走料のみ無料)
横浜市外 浅草花やしき(横浜市民・在勤・在学者は入園無料)
東京ジョイポリス(横浜市民・在勤・在学者はパスポート大人3500円小中高生2500円)
よみうりランド(横浜市在住・在勤・在学者は入園無料・ワンデーパス3300円、要証明書、同伴者4人まで可)
・2017/6/2は東京ディズニーリゾートの首都圏ウィークデースペシャルパスポートの対象日に含まれる
マザー牧場(2017/5/27-6/4神奈川県民感謝ウィーク、神奈川県在住・在勤・在学者は小人無料大人1300円、要証明書)
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(注1)毎年6月2日は横浜開港記念日。臨港パークを中心に横浜開港祭が催され、横浜市立の学校は休校になる。実質的な横浜市民の日と言える。
(注2)安政6年6月2日(1859年7月1日)、前年に幕府が米英仏露蘭の5カ国と結んだ修好通商条約に基づいて横浜は開港した。翌年6月1~2日に洲干弁天社(しゅうかんべんてんしゃ)で開港1周年を記念する祭礼が行われ、横浜町民が山車や手踊りで祝ったことが開港記念日の由来。開港記念日は新暦でも6月2日がそのまま使われている。
(注3)横浜に市制がしかれたのは、開港から30年後の1889年(明治22年)4月1日。市民の日を制定している場合、通常は市制施行日をそれにあてる。
(注4)横浜開港祭は、1981年に「国際デー プレ横浜どんたく」としてはじまり、1995年から「横浜開港祭」となった。現在の横浜開港祭の主催は横浜開港祭競技会(横浜市、横浜商工会議所など)。
(注5)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
横浜開港記念日(横浜開港祭)である6月2日に無料開放される美術館・博物館・庭園・観光レジャースポットのリスト