兵庫県立図書館は県立明石公園内の高台にある公共図書館
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合はその翌日)、第3木曜、年末年始(12/29-1/3)
6月に特別整理期間(蔵書点検)
開館時間
9:30~18:00
入館料
無料
本の貸出
兵庫県内に在住・通勤・通学する場合、有効期間5年の兵庫県立図書館利用カードを作成(要証明書)すれば、1回につき10冊まで3週間借りることができる。
兵庫県立図書館に出向かなくても、郵送で利用カードを登録できる。
インターネットで図書貸出予約・延長ができる。予約受取館を「在住地の図書館」とすると、あらかじめ登録した「在住地の図書館(各市町の中央館のみ、後述)で受け取り返却できる。貸出図書の郵送料はかからない便利な制度。
リンク
 
 
休日カレンダー
2月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
3月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
 
[ピックアップイベント・年中行事]
定例イベント
   
・閲覧室内で期間限定でテーマ展示を行っている。
[在住地の受取・返却図書館一覧]
   
神戸市立中央図書館、尼崎市立中央図書館、西宮市立中央図書館、芦屋市立図書館、伊丹市立図書館、宝塚市立中央図書館、川西市立中央図書館、三田市立図書館、猪名川町立図書館、加古川市立中央図書館、高砂市立図書館、稲美町立図書館、播磨町立図書館、西脇市図書館、三木市立中央図書館、小野市立図書館、加西市立図書館、加東市中央図書館、多可町図書館、姫路市立城内図書館、いちかわ図書館、福崎町立図書館、神河町中央公民館、相生市立図書館、たつの市立龍野図書館、赤穂市立図書館、太子町立図書館、佐用町立図書館、宍粟市立図書館、上郡町立図書館、豊岡市立図書館、新温泉町立加藤文太郎記念図書館、朝来市和田山図書館、香美町立香住区中央公民館、養父市立図書館、丹波篠山市立中央図書館、丹波市立中央図書館、洲本市立洲本図書館、淡路市立津名図書館、南あわじ市立図書館。
※あかし市民図書館は対象外。
[写真]
 
  
[スポンサード リンク]
[アクセス]
最寄駅
JR神戸線:明石 山陽電鉄:山陽明石 (各駅から徒歩10分)
駐車場
専用なし 明石公園県営駐車場134台
住所
兵庫県明石市明石公園1-27
TEL
078-918-3366
地図
[コメント]
・兵庫県立図書館は、明石公園内にある、唯一の県立図書館。歴史は都道府県立図書館としては新しく1974年10月に開館した。公園内の高台に位置する。
・建物竣工後およそ50年が経過し、3階建ての鉄筋コンクリート造の建物は老朽化が進んでいる。2016~2018年に約14億円をかけて耐震補強は行った。
・延床面積8129㎡。閲覧室は2Fにあり閲覧席数は合計128席。ふるさとひょうご情報室には、兵庫県に関連する資料が3.7万冊開架されている。
・蔵書約66万冊。利用者数は約10万人程度。合築して隣接していた明石市立図書館本館が、明石駅前の新築ビルパピオス明石に移転(あかし市民図書館)してから明白に減少した。
・そもそも何故県に一つしかない県立図書館が明石市にあるのかわからない。いずれ建替えるなら、その時点で神戸市にある兵庫県庁か、県立兵庫津ミュージアムのそばの県有地に移転すると良い。利用者は飛躍的に増えるだろう。
[沿革]
1969年7月 県立図書館等調査委員会設置
1974年7月 建物竣工(明石市立図書館本館と合築)
1974年10月 開館
1999年3月 ひょうご図書館情報ネットワーク(HALネット)運用開始
2001年11月 来館者への直接貸出開始
2007年4月 インターネットによる貸出予約、県立および市町立図書館での受取開始
2013年4月 公衆無線LAN使用開始
2016年6月から耐震工事休館(仮設図書館を大明石町に設置)
2018年7月 リニューアルオープン
[スポンサード リンク]
[合同建築:兵庫県立図書館+明石市立図書館]
・鉄筋コンクリート造、地下1階・地上3階建て。
・敷地面積10653㎡、建築面積5596㎡、延床面積12976㎡(うち兵庫県立図書館8129㎡、明石市立図書館4847㎡)。
・施工期間1973年6月~1974年9月
・1974年7月建物竣工
・明石市立図書館は2016年10月から休館・閉館・移転した。兵庫県は2023年3月末までに旧市立図書館の部分を解体し、更地にして返還することを求めているが、状況は流動的。
兵庫県立図書館の特色・概要・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報