明石の街の特色とお勧め観光スポットの解説および年間イベント情報
 
[営業情報]
休業日
休業日は施設・店舗により異なる
営業時間
営業時間は施設・店舗により異なる
山陽電車1日乗車券(山陽明石駅を含むもの)
リンク
 
 
休日カレンダー
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10月
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[ピックアップイベント]
   
   
・2020/1/12左義長(さぎちょう)
明石浦漁協にてしめ飾り、門松などを燃やす火祭り(どんど焼き)
・2019/6/16時のウィーク2019メインデー
明石市内各地でイベント、メインデーは明石公園でイベント(時のウィークは毎年6月10日を含む1週間)               
 
       
JR明石駅北出口にレンタサイクルの営業所がある。1日310円。
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR神戸線:明石 山陽電鉄:山陽明石
駐車場
明石公園県営駐車場134台 明石駅前立体駐車場348台ほか
住所
兵庫県明石市大明石町 本町 東仲ノ町ほか
TEL
078-911-2660(明石観光案内所)
地図
[コメント]
・明石市は、神戸市の東隣にある人口約30万人の都市。明石海峡に面し淡路島を眼前に望むが、世界最長の明石海峡大橋の本州側は明石市ではなく東隣の神戸市垂水区に位置している。
・東経135度の子午線上に位置し、日本標準時の町として知られる。時の記念日(6月10日)を含む1週間を「時のウィーク」として大掛かりなイベントを催す。
・名物は、瀬戸内で獲れる明石の鯛と明石だこ、加えて焼きあなごも知られている。明石焼(たこやきのルーツ)も有名。
・明石市の繁華街は、明石駅の南側一帯で、駅前商店会や明石銀座などの商店街が広がっている。明石駅のすぐ北側は歴史のある広い県立明石公園(明石城跡)で、桜の名所として知られている。年間を通じて様々なイベントも開催される。また市内には、紫式部の源氏物語・明石の巻に登場する無量光寺などの社寺・史跡も現存している。
・商店街の中では、鮮魚店が多い魚の棚(うおんたな)商店街がよく知られていて、観光客も訪れる。魚の棚商店街から少し南に歩くと明石港に着く。淡路島へのフェリー(淡路ジェノバライン)が運行していて、結構利用者がいる。特に明石海峡大橋を渡れない125cc以下の原付と自転車を持ち込む人が多い。
・大型の商業施設は、駅内のピオレ明石(旧ステーションプラザ明石)を除けば、再開発ビル・アスピア明石内のショッピングセンターだけだった。
・しかし2016年末に、駅南側に大規模複合施設のパピオスあかしがオープンした。商業・公共施設棟と超高層住宅棟からなる。ジュンク堂書店など約50店舗と、イベントスペースのあかし市民広場やあかし市民図書館がある。
・明石駅構内コンコースに明石観光案内所がある。観光やイベントの案内以外に、車イスの無料貸出や特産品の販売も行っている。
・明石駅から西へ徒歩15分の東経135度線上に、天体・宇宙専門の明石市立天文科学館がある。ユニークな形状の建物(時計塔)は目立ち、JRや山陽電鉄の電車からもよく見える。
・明石駅周辺以外では、JR大久保駅の南口に複合商業施設のイオン明石ショッピングセンターがある。
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明石市の商業施設・ショッピングセンター・ショッピングモール一覧