魚の棚商店街は明石市中心部の商業地区
 
[営業情報]
休業日
店舗により休業日は異なる
比較的木曜休業店舗が多い(競りがないため)
営業時間
店舗により営業時間は異なる
リンク
 
 
休日カレンダー
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11月
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[ピックアップイベント]
   
   
・2019/7/6半夏生七夕夜市(はんげしょうたなばたよいち)
18:00~21:00、魚の棚商店街一帯
七夕飾りと屋台のお祭り、明石だこのPRイベント
半夏生は暦の一つで毎年7月2日頃、関西の一部では蛸を食べる風習がある。            
 
[魚の駅(うおのえき)]
       
1Fまちかどコミュニケーションスペース(ギャラリー)
無休、営業時間10:00~17:30
2F魚の棚事務所
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR/山陽電鉄:明石(徒歩3分)
駐車場
明城パーキングほか契約駐車場
住所
兵庫県明石市本町1
TEL
078-911-9666(魚の駅)
地図
[コメント]
・魚の棚(うおんたな)商店街は、明石駅そばを東西に走る国道2号線の南側一帯のアーケード商店街。
・鮮魚店中心に約100店舗。明石焼(たこ入り玉子焼き)、居酒屋、寿司屋など飲食店も多い。
・明石鯛・明石蛸で知られる明石海峡の漁場で獲れた鮮魚(前ものと呼ばれる)を取り扱い、観光客も訪れる。周辺の商店街と異なり、ここだけはまだ賑わいがある。ただし観光客向け値段の店も多い。
・南に3分歩くと明石港。淡路島の岩屋港との間を高速船の淡路ジェノバラインが13分で結んでいる。
・魚の棚は、江戸時代に魚屋が板の上に魚を並べて販売していたところから来ている。当時は日本の沿岸部各地に魚の棚と呼ばれる地区があったようで、例えば明石以外では高地市のはりやま橋の近くにも江戸時代から続く魚の棚(うおのたな)商店街がある。
[明石鯛・明石蛸・明石焼]
・明石鯛(あかしだい)は、明石港で水揚げされた鯛。明石海峡の潮流で鍛えられ、豊富な餌を食べて身がしまっている。春の桜鯛、秋の紅葉鯛とも呼ばれる。
・明石蛸(あかしだこ)も身が引き締まっている。夏が旬。
・明石焼(あかしやき)は、たこ焼きの小麦粉の変わりに玉子が使われているものと思えばよい。具はタコのみで、出汁につけて食べる。食感はとこ焼きとは全く異なるが、たこ焼きのルーツとも言われている。地元では玉子焼と呼ばれている。
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魚の棚商店街の休業日・営業時間・住所・電話番号・交通アクセス・地図・イベント情報