大阪くらしの今昔館は天神橋筋商店街の北端にある住宅歴史博物館(Osaka Museum of Housing and Living)
 
[営業情報]
休館日
火(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/29-1/2)
開館時間
10:00~17:00
入館料
一般600円 高大生300円 中学生以下・大阪市内在住65歳以上は無料
企画展は別料金
無料観覧日
2017/11/18-19常設展無料(関西文化の日
リンク
大阪市のホテル
 
 
情報カレンダー
   
4/21-5/27 企画展「~生活文化の粋 三井別家中川コレクション~くらしの美を探る 四季のしつらいともてなしの道具」
   
入館料(常設展+企画展):一般800円 高大生500円 中学生以下・大阪市内在住65歳以上は無料
6/2-10 2018年度 建築設計展
  
観覧料:無料
6/16-7/8 商都慕情 -今昔館の宝箱-
  
入館料(常設展+企画展):一般800円 高大生500円 中学生以下・大阪市内在住65歳以上は無料
7/21-9/2 大阪市中央公会堂開館100周年記念  特別展
「大大阪モダニズム ― 片岡安の仕事と都市の文化―」
  
入館料(常設展+企画展):一般800円 高大生500円 中学生以下・大阪市内在住65歳以上は無料
  
[大阪市立住まい情報センター]
   
   
・大阪市立住まい情報センターは、大阪市住宅供給公社(愛称は大阪市住まい公社)が運営する、市民向けの住宅に関する総合施設。10階建て大阪市立住まい情報センタービルの3-5Fの住情報プラザと8-10Fの大阪くらしの今昔館からなる。
・ちなみに1-2Fは三井住友銀行天六支店。5-6Fは大阪市住まい公社。7Fは男女共同参画センター子育て活動支援館。
・4Fの住情報プラザでは、大阪市住まい公社と都市再生機構の賃貸住宅の案内や、住宅の購入など各種相談、大阪市の住宅施策の説明などを行っている。3Fにホール、5Fに研修室があり、一般に貸し出している。
  
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線・阪急千里線:天神橋筋六丁目(直結) 
駐車場
40台
住所
大阪府大阪市北区天神橋6-4-20
TEL
06-6242-1170 06-6242-1160(住情報プラザ)
地図
[コメント]
・大阪くらしの今昔館(おおさかくらしのこんじゃくかん)は、大阪市立住まいのミュージアムの愛称。大阪市立住まいのミュージアムは、大阪市立住まい情報センター内にある住宅博物館。大阪市立住まい情報センターは大阪市の外郭団体が管理運営する施設で、大阪くらしの今昔館と住情報プラザからなる。
・大阪くらしの今昔館は、「住まいと暮らし」をテーマとする歴史系の専門博物館。
・8Fは近代の大阪の住まいを紹介。明治時代から戦後にかけての大阪を代表する住宅や都市の精密な模型を展示。企画展示室もこのフロアにある。企画展は開催されていることが多いが別料金になる。
・9Fは江戸時代後期(天保年間)における大坂を、実物大の街並みで復元している。小間物屋、建具屋、呉服屋、長屋、町会所、風呂屋などの建物を行き来できる。10Fは9Fの街並みを一望できる展望フロアになっている。
・大阪くらしの今昔館は、博物館法上の博物館相当施設でもあるが、大阪市の博物館一覧からは省かれていることが多く、どちらかといえば観光スポットとして扱われている。住まい情報センター全体はガイダンス系文化施設とされており、住宅事業の普及と広報が目的となっている。
[年間パスポート・友の会]
・年間パスポート2000円。購入日から1年間、常設展・企画展観覧自由。詳細は年間パスポート・友の会(博物館・科学館)を参照。
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[写真]
 
    
大阪くらしの今昔館の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報