大阪市立大学理学部附属植物園は、南河内の河内長野市にある大阪府立植物園
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は開園) 年末年始(12/28-1/4)
4-5月は無休
2020/2/29-5/6屋内施設閉鎖(コロナ対策、開園は維持)、5/7-15臨時休園、5/16再開
2021/4/25-5/11臨時休園、5/31まで延長、6/20まで延長、2023/3/27-31臨時休園(次期指定管理者による運営開始準備)、詳細は公式サイトを参照
開館時間
3-9月 9:30~17:00
10-11月、2月 10:00~17:00
12-1月 10:00~16:00
料金
2023/4/1以降
通年 大人580円 高校生等290円 中学生以下無料
2023/3/31まで
2-11月 大人550円 高校生230円 中学生以下無料
12-1月 大人340円 高校生140円 中学生以下無料
無料割引優待
・中学生以下は無料
・2023/11/18-19入館無料(関西文化の日
年間パスポート
2023/4/1以降 1年間有効 2800円
2023/3/31まで 2300円
 ※2022/7/1-9/30に2023/3/31までのパスポートを1700円で発行
リンク
 
 
[ピックアップイベント・年中行事]
        
年間イベント
  
・2024/2/14-3/10こたつに入ってぬくぬく梅見物~ウメコタ2024
・2024/3/16-17春蘭展
・2024/3/17コスプレの日開催
・2024/3/30-31桜のライトアップ、17:00~20:00(夜間入園無料)
・2024/5/4-5、18-19花摘み園開催
300円、イベントホール屋上
・2024/5/6大花壇抜き取りイベント
スコップなど道具類、持ち帰り袋は持参、参加費無料
・2024/5/19コスプレの日
参加費200円
・2024/5/25-26バラ園でカフェ
ケーキとコーヒーのセット600円
・2024/6/2みどりめぐるマルシェ
・2024/6/1-30アジサイまつり
約140品種920株、青・白・ピンク・赤紫色のアジサイ園
・2024/6/16コスプレの日
参加費200円
・2024/7/5-7アジサイの花浮かべ
・2024/7/27-28、8/3-4、10-13  2024 夏休みキッズワークショップ
・2023/9/10-11/19 2023秋のフラワーコンサート
土日祝に歌唱・演奏・ダンスなど社会人や学生グループの公演、観覧無料
・2023/9/17コスプレの日
参加費1人200円
・2023/10/15コスプレの日、参加費200円
・2023/10/15、29サツマイモ掘り体験
・2023/10月毎週日曜:ハロウィン ヤギパレード
・2023/10/21-22バラ園でカフェタイム
・2023/11/3-19 2023 秋の文化祭
・2022/10/15-2023/2/12はなぶんサンクスイルミ(10月は金土日祝開催)
17:30~21:30、大人1500円こども800円、花と光と音のイルミネーションイベント
・例年11月下旬~12月上旬カエデの見頃(紅葉)
   
定例イベント
   
・第3日曜日:コスプレの日、更衣室無料
・定期開催:猫の譲渡会in花の文化園・はなぶんガラス工房・自然かんさつ会 ・植物レッスン
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
南海高野線/近鉄長野線:河内長野(駅から南海バス) 
駐車場
奥河内くろまろの郷駐車場300台(無料)
住所
大阪府河内長野市高向2292-1
TEL
0721-63-8739
地図
[コメント]
・大阪府立花の文化園は、大阪府南東部にある府立植物園。1990年に、鶴見緑地で国際花と緑の博覧会が開催された。その機に乗じて、大阪府が「花きを学び、花きに憩う場」を府民に提供すると当時に、花き産業の押し上げを狙って開設したもの。
・面積は約9.8ha。花きは観賞用植物の総称なので、そういった植物が主体の植物園。
・主要施設は、大温室(洋ラン、熱帯花木など)、ぼたん園(ボタン40種200)、梅園(約90種250本)、バラ園(約480種1400株)、あじさい園(約140種920株)、クレマチス園(約290種450株)、クリスマスローズガーデンなど。桜は50本と少ないが、ひょうたん池まわりのソメイヨシノと、芝生広場のしだれ桜が観賞ポイント。見頃に夜桜ライトアップも開催。
・カフェレストランと、花や苗のガーデンショップがある。
・見どころガイドツアーを、休日中心に不定期開催している。無料なのでお勧め。所要約40分。季節のイベントも多い。
・毎月第3日曜日をコスプレの日としていて、園内どこでもコスプレの衣装で撮影が自由。更衣室も無料で使用できる。
・2019年10月1日に料金小幅値上げ。
・2023年4月1日(指定管理者交代)に各種料金値上げ。
・指定管理者(2006年度から導入)は、2016/4/1-2023/3/31は住友林業緑化・E-DESIGN共同企業体。2023/4/1-2033/3/31は、はなぶんマネジメントパートナーズ(ワールドインテック、いずみ・きららファーム)。
・2023年7月22日に、休止してうたはなぶんSHOPオープン。
・公益社団法人日本植物園協会正会員。
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[問題点]
・公共交通アクセスは悪い。駅からバスを利用するが、バスの便数が少ないうえ、下車バス停からさらに10分ほど歩かなくてはならない。
・道路のアクセスは、幹線道路の国道170号(外環状線)が近くを走っているため、悪くはないが、それでも西名阪自動車道の藤井寺インターから30分かかる。
・入園料金も540円で特に高いわけではないが、長居植物園の200円、服部緑地植物園の210円などと比較すると、遠方からわざわざ来るわけはない。
・このため、花の文化園の来園者は、8割以上が周辺の河内・泉州エリアの住民で占められている。近年の年間入園者数は12~13万人前後で、しかも有料入園者はその半分にも満たない。また約6割が60歳以上の高齢者で占められている。周辺地域の人口も減少傾向が明確になっている。
・開園から30年が経過し、施設の老朽化も進んでいる。運営管理の抜本的な見直しが必要な時期が近づいている。
  
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・池田市都市緑化植物園(五月山公園
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