大阪市立大学理学部附属植物園は、南河内の河内長野市にある大阪府立植物園
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は開園) 年末年始(12/28-1/4)
4-5月は無休
開館時間
3-9月 9:30~17:00
10-11月、2月 10:00~17:00
12-1月 10:00~16:00
料金
2-11月 大人540円 高校生220円 中学生以下無料
12-1月 大人330円 高校生130円 中学生以下無料
無料割引優待
・中学生以下は無料
年間パスポート
・年間パスポート 1年間有効 2200円
リンク
紅葉の名所(11/29-12/1紅葉ライトアップ)
 
 
[ピックアップイベント]
        
年間イベント
  
・第3日曜日はコスプレの日
・2019/2/5-17春を告げる盆梅展(イベントホール)
・2019/2/19-3/24こたつに入ってぬくぬく梅見物
・2019/10/12-27五感でたのしむバラ祭り
・2019/11/29-12/1紅葉のライトアップ
17:00~20:30(入園無料)、もみじ谷をライトアップ
・2017/12/15-2018/3/4奥河内イルミナージュ イルミネーションZOO
17:30~21:30、大人1000円小人500円
休園日はイルミナージュのみ開催
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
南海高野線/近鉄長野線:河内長野(駅から南海バス) 
駐車場
奥河内くろまろの郷駐車場300台(無料)
住所
大阪府河内長野市高向2292-1
TEL
0721-63-8739
地図
[コメント]
・大阪府立花の文化園は、大阪府南東部にある府立植物園。1990年に、鶴見緑地で国際花と緑の博覧会が開催された。その機に乗じて、大阪府が「花きを学び、花きに憩う場」を府民に提供すると当時に、花き産業の押し上げを狙って開設したもの。
・面積は約9.8ha。花きは観賞用植物の総称なので、そういった植物が主体の植物園。
・主要施設は、大温室(洋ラン、熱帯花木など)、ぼたん園、梅園(約90種340本)、バラ園(約480種1400株)、あじさい園(約140種920株)、クレマチス園(約290種450株)など。
・カフェレストランと、花や苗のガーデンショップがある。
・見どころガイドツアーを、休日中心に不定期開催している。無料なのでお勧め。所要約40分。季節のイベントも多い。
・毎月第3日曜日をコスプレの日としていて、園内どこでもコスプレの衣装で撮影が自由。更衣室も無料で使用できる。
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[問題点]
・公共交通アクセスは悪い。駅からバスを利用するが、バスの便数が少ないうえ、下車バス停からさらに10分ほど歩かなくてはならない。
・道路のアクセスは、幹線道路の国道170号(外環状線)が近くを走っているため、悪くはないが、それでも西名阪自動車道の藤井寺インターから30分かかる。
・入園料金も540円で特に高いわけではないが、長居植物園の200円、服部緑地植物園の210円などと比較すると、遠方からわざわざ来るわけはない。
・このため、花の文化園の来園者は、8割以上が周辺の河内・泉州エリアの住民で占められている。近年の年間入園者数は12~13万人前後で、しかも有料入園者はその半分にも満たない。また約6割が60歳以上の高齢者で占められている。周辺地域の人口も減少傾向が明確になっている。
・開園から30年が経過し、施設の老朽化も進んでいる。運営管理の抜本的な見直しが必要な時期が近づいている。
  
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大阪市の植物園
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