心斎橋(ミナミ)の地図・概要・営業時間・交通アクセス・特徴・料金・最寄駅・電話番号情報
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大阪市都心部 心斎橋周辺の観光スポット(上記地図参照)
・心斎橋(しんさいばし)は、大阪市中央区にある繁華街の総称。難波と共にミナミの広域繁華街を構成する。ショッピングがメインでアミューズメント要素はほとんどない。心斎橋はかつて長堀川(現在の長堀通と地下街長堀クリスタ)に架かっていた橋だが現存しない。かつての心斎橋から南への通りが心斎橋筋で、今はアーケード商店街の心斎橋筋商店街となっている。心斎橋筋商店街を通り抜けると、道頓堀川が流れていて戎橋が架かっている。戎橋からグリコの看板がよく見える。戎橋を渡るとミナミの難波エリアに入る。
・東西の心斎橋の範囲は、東側は地下を大阪メトロ堺筋線の走る堺筋、西側が阪神高速1号環状線高架。住所でいえば東側から東心斎橋1~2丁目、心斎橋筋1~2丁目、西心斎橋1~2丁目。心斎橋筋と西心斎橋の間を大阪のメインストリートの御堂筋(みどうすじ)が通っている。
・地下を大阪メトロ御堂筋線の走る御堂筋は、幅広で6車線ある。南向き一方通行で、青信号で車が一斉に流れる様は壮観。両側のイチョウ並木も美しい。西梅田(オオサカガーデンシティ)、JR大阪駅、うめきた(グランフロント大阪)などキタが再開発されるまでは、心斎橋の御堂筋沿いが、大阪で唯一上質な商業地だった。御堂筋沿いに高級ブランドブティックが集積するトレンドは現在も続いている。
〈南船場〉
・南船場は東西に走る長堀通を挟んで心斎橋の北側のエリア。長堀通の地下街・長堀クリスタから北側の地上にでた地区が南船場。繁華街心斎橋エリアの北限。2020年以降、エルメス路面店の心斎橋パルコへの移転、東急ハンズ心斎橋店の同じく心斎橋パルコへの移転、高級ブティックビルの心斎橋プラザビルの解体などにより、ランドマーク的な商業施設がなくなり、集客に陰りが見える。心斎橋プラザビルの跡地に建設される31階建て超高層商業ビルが注目される。
〈西心斎橋〉
・本サイトでは解説の便宜上、御堂筋の西側を西心斎橋、東側を東心斎橋と呼んでいる。西心斎橋では、長堀通寄りの御堂筋沿いにホテル日航大阪と心斎橋オーパの大型ビルが並んでいる。少し南に下ってアップルストア心斎橋店と、心斎橋プラザビルから移転したカルティエが向かい合う周防町通を西へ入ったあたりがアメリカ村と呼ばれている。複合商業施設のビッグステップがあるが、基本的に衣料・雑貨など若者向けの小型店舗が密集した地区。飲食店・ライブハウス・ビジネスホテルも多く雑然としていて、御堂筋沿いとは対照的。地域の象徴のような三角公園という広場がある。
〈堀江〉
・堀江は、西心斎橋のさらに西側のエリアで、阪神高速1号環状線の高架が心斎橋・アメリカ村との境目になっている。住所は北堀江と南堀江。雑貨・ファッション、インテリア、カフェなどの店舗が多いがアメリカ村ほど密集していない。若々しいが落ち着いた雰囲気があり、近年注目を浴びている。中心は東西の立花通り(オレンジストリート)。お洒落な街ということになっているが、東京の表参道や代官山のような場所ではない。
〈東心斎橋〉
・御堂筋の東側の心斎橋筋1~2丁目が、心斎橋エリアの中心。特に御堂筋に面した大丸心斎橋店と、アーケードのある心斎橋筋商店街が中核で、物販中心に様々な商業施設・店舗が密集し、最も人通りが多い。心斎橋筋を南下して、道頓堀川に架かる戎橋を渡ると難波エリアに入る。心斎橋筋1~2丁目の東側の東心斎橋1~2丁目はどちらかと言えば小型店舗、飲食店舗が多い。
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心斎橋筋商店街・クリスタ長堀・アメリカ村など御堂筋の東西にまたがる心斎橋(ミナミ)の観光スポット・レジャースポットの一覧