難波(ミナミ)の地図・概要・営業時間・交通アクセス・特徴・料金・最寄駅・電話番号情報
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大阪市都心部 難波周辺の観光スポット(上記地図参照)
・難波(なんば)は、 大阪市中央区と浪速区にまたがる繁華街の総称。心斎橋と共にミナミの広域繁華街を構成する。難波は、心斎橋筋の延長上に位置する南海なんば駅(高島屋大阪店)を中心とするエリアで、概ね北は道頓堀川、東は堺筋、南はラビワンなんば・でんでんタウン、西はJR難波駅・OCATや湊町リバープレイスの辺りまでを言う。また繁華街の総称としての難波以外に行政上の町としても難波がある。
・ミナミは、都会的・現代的なキタと異なって、賑やかで雑然とした雰囲気をもっている。なかでも難波エリアの道頓堀や難波千日前は、コテコテの大阪を代表するディープな街である。また難波には演芸場・劇場・ホールが多いことも特徴の一つで、なんばグランド花月・大阪松竹座・国立文楽劇場・なんばHatch(湊町リバープレイス)・Zeppなんば大阪などがある。
〈道頓堀〉
・道頓堀(どうとんぼり)は道頓堀川の南側の町名で、東は堺筋まで西は御堂筋を超えて阪神高速1号環状線の高架までと東西に長い。心斎橋筋から南下して戎橋を渡ると東西に伸びる道頓堀通に出る。通りの両側に、たこ焼き・ラーメン・焼肉・居酒屋など様々なジャンルの飲食店が軒を連ね、食道楽街として知られている。道頓堀の南隣は東側が千日前で、西側が難波1・2丁目。
〈千日前〉
・千日前(せんにちまえ)は、道頓堀の南東隣にある町。東西の幹線道路の千日前通(大阪府道702号線)が千日前を通っている。上は阪神高速15号堺線、下は地下街のなんばウォーク。千日前通の北側が千日前1丁目、南側が千日前2丁目。千日前2丁目の南側の町が難波千日前。道頓堀通を東に向かって歩くと左手に、かに道楽道頓堀中店があるが、その向かいからアーケードのある千日前商店街が南に延びている。千日前通を南に渡るとビックカメラなんば店やなんばオリエンタルホテルがある。
・オリエンタルホテルの南側一帯が難波千日前で、吉本の本拠地のなんばグランド花月がある。なんばグランド花月を過ぎるとアーケードのある千日前道具屋筋商店街に至る。
〈難波〉
・行政上の難波は1丁目から五丁目まである。難波1~2丁目は、道頓堀の南隣で、千日前通の北側にある。道頓堀と同じく飲食店が多い。法善寺横丁もこの一角にある。戎橋から道頓堀通を横切って戎橋筋に入って南下すると途中から難波2丁目に入って千日前通に出る。
・千日前通を渡ったところが難波3丁目。南海難波駅と一体化した高島屋大阪店があるミナミの表玄関。高島屋の向かいになんばマルイ、西側は上で触れた難波千日前、後方に複合商業施設のなんばパークスがある。
〈日本橋〉
・日本橋(にっぽんばし)という橋は実存していて、南北の幹線道路の堺筋の道頓堀川に架かっている。 その橋の南側に日本橋1~5丁目が堺筋沿いにある。過去の行政の変遷を反映して、日本橋1~2丁目が中央区、日本橋3~5丁目が浪速区にあるという一見不思議な住所の括りになっている。中央区側には黒門市場がある。浪速区側は1970~1990年代は電気街として発展し、日本橋商店街はでんでんタウンという愛称を名乗った。近年は東京の秋葉原と同様にオタク向けの店舗が増えている。
〈湊町〉
・湊町(みなとまち)は、JR難波駅周辺で、難波の中心街からは西方のはずれにある。難波地下街のなんばウォークの西端からさらに連絡通路を歩くとJR難波駅のあるOCAT地下のポンテ広場に着く。周辺に湊町リバープレイスマルイト難波ビルなどがある。
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高島屋大阪店・なんばパークス・黒門市場・でんでんタウン・なんばグランド花月など難波(ミナミ)の観光スポット・レジャースポットの一覧