長居植物園は、大阪市内南部にある大阪市立植物園
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/28-1/4)
夏季臨時開館日あり
2020/3/3-16臨時休園(コロナ対策)
2020/3/17以降も休業、3/20再開、4/8-当面の間臨時休園、5/16再開
2021/4/25-臨時休園、6/21再開、11/1-2022/3/31改修工事休園、4/1リニューアルオープン、詳細は公式サイトを参照
チームラボ ボタニカルガーデン大阪:第2・4月
開館時間
3-10月 9:30~17:00
11-2月 9:30~16:30
芝生広場カフェ10:30~17:00(冬季休業)
花と緑の自然の情報センターレストラン10:00~16:30
チームラボ ボタニカルガーデン大阪19:30~22:00
料金
大人200円
植物園・自然史博物館共通券 大人300円 高大生200円
チームラボ ボタニカルガーデン大阪(夜間) 大人1600円 子供500円
無料割引優待
・中学生以下は無料(要証明書)
・大阪市に居住する65歳以上は無料(要証明書)
・2019/2/24天皇在位三十年慶祝入館無料
・2019/10/22即位礼正殿の儀記念入場無料
・2019/11/16入館無料(関西文化の日
大阪周遊パス対象施設一覧):入場無料
年間パスポート
長居植物園の年間パスポートは価格1000円で、記名式、購入日から1年間有効。夜間臨時開園にはつかえない。また自然史博物館には入れない。
2025/1/1から大人1500円に値上げ予定。高大生1000円(要学生証)を新設。
リンク
 
 
休日カレンダー
7月
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8月
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[ピックアップイベント・年中行事]
        
年間イベント
  
・2024/3/16-4/7長居植物園 桜ウィーク
例年のサクラの見頃は、以下の通り
3月中旬オオカンザクラ
3月下旬ヨウコウ、エドヒガシ
4月上旬ヤマザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ
4月中旬イチョウ、フゲンゾウ
・2024/4/6-5/6ネモフィラフェラ ネモフィラはムラサキ科の青い花
・2024/4/27開園50周年シンポジウム~植物園・博物館のある街づくり~
・2024/5/3-26春のローズウィーク2024
・2024/6/1-30(無休)長居植物園あじさいフェア あじさい1万株
・2024/8/3-18(無休)長居植物園ひまわりウィーク ひまわり2万株
・2023/9/30-10/1牧野博士のふるさと・高知県マルシェ
海の幸からご当地スイーツまで高知の食を取り揃え、植物園入り口近くのラクウショウ並木でストリートパフォーマンス
・2023/10/14-29秋のローズウィーク 「香り高い秋バラの祭典」
・2023/11/3-26長居植物園 コスモスフェア コスモス10万本
・2023/11/26コスモスの花摘み体験会
4部制①14:00~の部 ②14:30~26コスモスの花摘み体験会の部 ③15:00~の部 ④15:30~の部、1人20本まで、参加費300円
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
大阪メトロ御堂筋線:長居(徒歩10分) JR阪和線:長居(徒歩12分)
駐車場
長居公園駐車場744台(南286台、中央203台、地下255台)、植物園の最寄は長居公園南駐車場
住所
大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL
06-6696-7117
地図
[コメント]
・長居植物園は、長居公園内にある大池を中心とした植物園。植物約1200種類・60000本を栽培・展示している。花壇やバラ園・ボタン園・アジサイ園・ツバキ園・シャクヤク園といった鑑賞園、各種見本園が庭園風によく手入れされている。
・バラ園は面積約7000㎡と広く開放的で、春と秋に200種類・約3200株のバラが花をつける。
・アジサイ園にあじさい10000株。見頃は6月。
・ライフガーデンは、面積1000㎡の花畑で、季節毎に花を植え替えている。春ポピー、夏ひまわり、秋コスモスなど。
・歴史の森は、大阪の樹林を、太古から時代別に再現している。メタセコイアの森もある。
・植物園なので当然のことながら、都会にある四季折々の花の名所として貴重な存在。また11月中旬から12月上旬は紅葉の名所になる。正門のラクウショウ並木と、大池の中の展望島のソメイヨシノと、北部のメタセコイアの森がおすすめ。
・長居植物園には、花と緑と自然の情報センターと自然史博物館がある。花と緑と自然の情報センターは入館無料施設で、自然史博物館は入館料に植物園入園料が含まれている。
・大阪市の植物園施設はここと鶴見緑地内の咲くやこの花館の2ヵ所。長居植物園の面積は約24.2ha、咲くやこの花館の面積は約0.7ha。単体では長居植物園の方がはるかに広いが、122.6haある鶴見緑地全体を植物公園ととらえると逆転する。どちらかといえば長居植物園は学習向き、鶴見緑地はレクリエーション向きの植物園。
・2021/11/1-2022/3/31の5ヶ月間、リニューアル工事を実施、4/1再オープン。4/1-3にオープニングイベントを行った。大池の展望島にシンボル樹としてシダレザクラを植樹したほか、サルスベリの広場・ツバキ園・バラ園・ボタン園・里山ひろば・アジサイ園・水辺の散歩道などを整備した。植物園北東部には自動改札ゲートを設置した。
・2022/7/29チームラボ ボタニカルガーデン大阪オープン。長居植物園が夜、光のアート空間になる。植物園閉園後に開催される常設夜間展覧会。灯りの点いていないアート作品自体は昼の植物園でも見られる。料金は1600円で美術館の特別展並み。
・2024/7/1に入園料を改定、大人は200円から300円に、これまで無料だった高大生は200円(要学生証)になった。植物園にも入れる自然史博物館の入館料に合わせたともいえる。
・公益社団法人日本植物園協会正会員。
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[花と緑と自然の情報センター]
・営業時間等は長居植物園と同じ。入館無料。植物園正門ではなく、正門に向かって右手の方に植物園・博物館入口がある。
・みどりの相談コーナーや、花と緑に関する図書・VTRなどがある。ホールやセミナー室で各種講習会などのイベントも実施。2Fには緑化屋上庭園の見本園もある。また大阪の自然の解説エリアもあって、隣接する自然史博物館と補完関係にある。
・館内から植物園・博物館に出入りできる(要チケット)。1Fのレストラン「フォーレスト」は、植物園内を眺めながら食事ができる憩いのスポット。
  
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大阪市の植物園
咲くやこの花館
長居植物園
大阪府の植物園
・池田市都市緑化植物園(五月山公園
服部緑地都市緑化植物園
大阪公立大学附属植物園
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