京都市内観光スポットの地図・交通アクセス・最寄駅・定休日・営業時間・電話番号・イベント情報・特色
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京都市内の観光スポットと特色
・京都市は全域に観光スポットが非常にたくさん分布しているので、本サイトでは複数の地図を用いて、エリアに分けてわかりやすく解説する。古くから京都の市街地と郊外を分けて区別する洛中洛外と言う言葉がある。洛中は京都の市街地、洛外は京都の郊外を指す。洛中洛外に厳密な定義はなく、また時代によっても変化する。
・洛中洛外という言葉を援用して、まず洛中を中心市街地とし、洛外を洛東、洛西、洛南、洛北の東西南北に分割する。本サイトでどのように分割したかは以下を参照。
・さらに洛中には京都の2大繁華街である河原町と京都駅を、洛西には景勝地の嵐山をそれぞれ別掲した。

洛中観光地図
・洛中(らくちゅう)は、京都の中心部エリア。洛は中国の洛陽からきている。洛中洛外という言葉は室町時代から使われたようだ。本サイトでは、北は北山通、東は鴨川、南は九条通、西は葛野大路より内側を洛中として扱う。行政区でいうと上京区・中京区・下京区あたり。京都御苑(京都御所)、二条城、東寺などがある。京都市の2大繁華街である京都駅周辺と河原町はもちろん洛中に含まれる。

洛東観光地図
・洛東(らくとう)は、洛中の東側のエリア。すなわち鴨川より東側一帯。行政区でいうと左京区南部と東山区、山科区あたり。銀閣寺、南禅寺、知恩院、清水寺、三十三間堂などの一般に知られた観光スポットが目白押し。また文化施設が集積する岡崎公園、歓楽街の祇園もこのエリアにある。
・洛北・洛西・洛南と比べてアクセスが比較的容易でもある。観光スポット同士が徒歩圏内にあるので回遊しやすい。銀閣寺から南禅寺までは哲学の道経由で(途中寄り道しなければ)徒歩約25分。青蓮院門跡から清水寺までもねねの道などを経由して約30分の道のり。ただし中途に知恩院・八坂神社・円山公園・高台寺などがある。

洛北観光地図
・洛北(らくほく)は、洛中の北側のエリア。すなわち北山通(東西の幹線道路)より北側一帯。この地域には下鴨神社、上賀茂神社、修学院離宮などがある。北方山中の鞍馬寺や貴船神社、また三千院のある大原盆地は、京の奥座敷と呼ばれ、洛北には入らない。境内が比叡山全域にわたる延暦寺も洛北とは言わない。

洛西観光地図][嵐山観光地図
・洛西(らくさい)は、洛中の西側のエリア。すなわち葛野大路通(南北の幹線道路)より西側一帯。この地域には金閣寺、龍安寺、西芳寺、桂離宮などがある。行政区でいうと右京区南部と西京区あたりで、両区の中間に観光地・嵐山がある。
・嵐山は京都市街地西端、桂川が保津川峡谷を経由して京都盆地に入る地点一帯の景勝地。山・川・平野部の織り成す四季折々の美しい風景が、平安時代から人々の心を惹きつけてきた。嵐山全体が史跡・名勝に指定されている。桜と紅葉の名所。天龍寺などがある。

洛南観光地図
・洛南(らくなん)は、洛中の南側のエリア。すなわち九条通(東西の幹線道路)より南側一帯。平安京の正門である羅生門は現在の九条通のラインにあり、羅生門の東側の北側に東寺が、西側の北側に西寺が配置されていた。行政区でいうと南区・伏見区と、山科区の南部あたり。伏見稲荷大社や醍醐寺があるものの、京都市内では観光スポットの少ないエリアになる。
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