京都嵐山観光スポットの地図・交通アクセス・最寄駅・定休日・営業時間・電話番号・イベント情報・特色
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嵐山エリアの観光スポットと特色
[嵐山エリアの概要と特色]
・嵐山(あらしやま)は、洛西(京都市西部郊外)にある景勝地。春は桜、秋は紅葉の名所。洛東の東山が有名寺社を巡るエリアであるのに対して、嵐山は風景を愉しむところ。概ね桂川に架かる渡月橋以西の渓谷両岸地域が史跡・名勝の嵐山に指定されている。一般に嵐山という場合は周辺の寺社を含んだより広い範囲を指す。住居表示では桂川の北岸が嵯峨の付く町名、南岸が嵐山の付く町名なので、合わせて嵯峨嵐山と呼ぶこともある。

[嵐山高雄パークウエイ]
嵐山高雄パークウエイは、嵐山(清滝街道)と高雄(162号線)を結ぶ全長10.7kmの山岳観光道路。嵐山側の入り口は嵐山・清滝ゲート、高雄側の入り口は高尾ゲート。中途に展望台4ヵ所、遊園地2ヵ所、ドッグラン、フラワーガーデン、バーベキュー場、ボート乗り場、釣り場がある。この嵐山観光地図では縮尺を1段階縮小すると嵐山・清滝ゲートが表示される。

[大覚寺]
大覚寺は、嵯峨にある真言宗の門跡寺院。大沢池は中国の洞庭湖を模して造られた広い名勝庭園。嵯峨嵐山エリアの寺院の中では北端に位置する。この嵐山観光地図では縮尺を1段階縮小すると大覚寺が表示される。

[二尊院]
二尊院は、天台宗の古刹。小倉山の麓、常寂光寺の北側に位置していて、嵐山の散策では最も北寄りの紅葉の名所。拝観料500円。

[常寂光寺]
常寂光寺は、嵯峨小倉山にある日蓮宗の寺院。隣接する二尊院と共に紅葉の名所。JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩16分。拝観料500円。

[嵯峨野トロッコ列車]
嵯峨野トロッコ列車は、保津川(桂川)に沿って走り、渓谷美を楽しめる観光列車。起点となるトロッコ嵯峨駅は、JR嵯峨嵐山駅に隣接している。冬季運休。

[天龍寺]
天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇供養のため建立した禅寺。世界遺産 古都京都の文化財の一つ。曹源池は、池泉廻遊式の史跡・特別名勝庭園。渡月橋と天龍寺は嵐山観光の主役。天龍寺を拝観した後、北門から出て、竹林の道を西進すると突き当り三叉路の正面が大河内山荘。右手に進むとトロッコ列車の嵐山駅があり、さらに北上を続けると常寂光寺や二尊院に至る。

[大河内山荘]
大河内山荘は、昭和初期の時代劇スター・大河内伝次郎の別荘。大河内山荘庭園は、山荘の南側に広がる回遊式庭園。面積2ha。

[嵐山公園]
嵐山公園は、京都府立公園。嵐山公園を含む嵐山一帯は景勝地で、国の史跡・名勝に指定されている。桂川(保津川・大堰川)にかかる渡月橋を中心として概ね半径1kmのエリアに最も観光客が集まる。桜と紅葉の名所。

[嵐山モンキーパークいわたやま]
嵐山モンキーパークいわたやまは、岩田山(嵐山の支峰)の中腹にある野生のニホンザルの餌付け施設。桂川に架かる渡月橋南詰から上流へ少し歩くと、屋形船乗り場の手前左手に嵐山モンキーパークいわたやまへの階段がある。入園料550円。
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