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海と山と都市
神戸観光
   
   
                
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(注1)神戸市の中心繁華街(都心)は三宮・元町エリアで、JR神戸駅周辺ではない。JR神戸駅の周りは閑散としていて、とても大都市の表玄関とは言えない。人口約150万人都市神戸の中心繁華街は三宮・元町地区のみ。同じ人口規模でも京都市は河原町と京都駅の2ヵ所に分かれている。
(注2)神戸の地形の特徴は、海(大阪湾)と山(六甲山)が近いこと。そのため市街地の南北の幅は狭く、東西に細長くなっている。最も狭い部分では山裾から港まで1.5km、歩いて20分の距離。距離の短さが神戸の街歩きを容易にしている。また海と山とその間のビル群が一体となって、神戸市都心部全体を現代的な景勝地にしている。
(注3)神戸の最大の魅力は、このコンパクトな中心市街地の街歩き。旧外国人居留地・南京町・北野異人館街が徒歩圏内に収まり、他の都市にはない異国情緒を醸し出している。整然とした街並みの旧居留地には欧米の高級ブランドショップが集積し、三宮・元町エリアには若い女性好みのファッションやスイーツの店舗が大規模所業施設以外にも多数展開している。例えば姫路市の姫路城のような誰にでもわかる1点ものの大型観光スポットは神戸にはなく、街全体が神戸の売りとなっている。
(注4)三宮の再開発(神戸市によれば再整備)が神戸阪急ビル東館の建て替え(2021年竣工)を皮切りに始まっている。JR三ノ宮駅東側に位置するサンシティビル(ダイエー・三宮オーパ2)や神戸市中央区役所の一帯が、三菱地所グループのサポートを得て、西日本最大級のバスターミナルを含む大規模複合商業施設に漸次生まれ変わる予定。またJRの三宮ターミナルビルも2020年に解体が完了、2023年以降に新三ノ宮駅ビルが開業する予定。また三宮の真南に当たるウォーターフロントの神戸港新港突堤西地区でも大規模再開発が2024年完工の予定で進んでいる。2020年代に三宮周辺は大きく変貌することが見込まれる。同じ港街の横浜は都心臨海部・みなとみらいの開発を成功させたが、それによって異国情緒は薄まってしまった。神戸市都心部の再開発に際しては既存の神戸の街がもつ魅力を失うことなく、そこに新たな魅力を加える工夫が望まれる。
(注5)海と山の中間をJR神戸線が東西に走っている。JR神戸線よりも北側は全般には緩い南斜面だが、山際近くは勾配がきつい。一方南側は平坦で歩きやすい。
(注6)神戸市の気候は、瀬戸内に似ていて、温暖かつ少雨で過ごしやすい。六甲山上は市街地よりも5℃程度気温が低いので、夏はともかく春秋は羽織るものを1枚用意したほうがいい。
(注7)神戸市の南海トラフ巨大地震による最大津波水位は、東側の東灘区・灘区・中央区・兵庫区が4m、西側の長田区・須磨区・垂水区が3mと想定されている。他に北区と西区があるが海に面していない。万が一の場合は、JR神戸線よりも山側(北側)に避難すればよい。津波の到達まで80分以上あるので、時間的には十分余裕がある。
(注8)掲載情報は変更される場合があります。ご利用の際には各交通機関または施設の公式サイトで確認してください。
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