五月山の麓にある小林一三の美術館(Itsuo Art Museum )
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日)、展示替え期間
開館時間
10:00~17:00
観覧料
企画展:一般700円 高大学生500円 中学生以下無料
特別展:一般800円 高大学生500円 中学生以下無料
無料観覧日
リンク
ぐるっとパス関西
大阪周遊パス
大阪府のホテル
 
 
常設展示:なし
   
   
   
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観覧料:一般700円 高大学生シニア500円 中学生以下無料
 
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観覧料:一般700円 高大学生シニア500円 中学生以下無料
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観覧料:一般700円 高大学生シニア500円 中学生以下無料
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観覧料:一般700円 高大学生シニア500円 中学生以下無料
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観覧料:一般700円 高大学生シニア500円 中学生以下無料
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
阪急宝塚線:池田(徒歩9分)
駐車場
無料22台
住所
大阪府池田市栄本町12-27
TEL
072-751-3865 072-751-1333(邸宅レストラン)
地図
[コメント]
・逸翁美術館(いつおうびじゅつかん)は、阪急阪神ホールディングスグループに所属する阪急文化財団が池田市で運営する美術館。
・逸翁は、阪急電鉄や東宝の創業者である小林一三(1873-1957)の雅号(がごう、別名)。逸翁美術館は、小林が収集した美術品5500点を、テーマを設けた展覧会の形で公開している。
・美術工芸品5500点には、国の重要文化財15点も含まれている。種別では、陶磁器が約2500点で最多、次いで書跡・絵画の約1600点、その他約1300点となっている。
・逸翁美術館内には、マグノリアホール(多目的ホール)、即心庵(茶室)、夢心斎(ミュージアムショップ)もある。展覧会開催中の土日祝には、即心庵(そくしんあん)で抹茶をいただける。一服500円。
・阪急文化財団は、逸翁美術館の他に小林一三記念館(逸翁美術館旧館)と池田文庫も運営している。
・小林一三記念館は、逸翁美術館から徒歩2分のところにある旧邸宅「雅俗山荘(がぞくさんそう)」を復元し記念館としたもの。2010年にオープンした。建築物は国の登録有形文化財に認定されており、逸翁美術館を訪れた際には合わせてこちらも見学することをお勧めする。月休、10:00~17:00、観覧料300円。記念館内に同名の邸宅レストラン「雅俗山荘」を併設しており、フランス料理のコースを提供している。予約推奨。
・池田文庫は、逸翁美術館に隣接した専門図書館。宝塚歌劇と阪急電鉄の関連資料を網羅している。月休、10:00~17:00、入館無料。館外への貸出は不可。なお宝塚歌劇団自体は阪急電鉄が直接運営している。
    
公益財団法人阪急文化財団友の会
・一般会員(年会費3000円)と特別会員(年会費5000円)がある。会員期間は毎年4/1~翌3/31。
・一般会員の特典は、逸翁美術館と小林一三記念館の観覧料が無料になるほか、呈茶招待、展覧会招待券(本人以外用)、講演会・イベントの優先予約など。特別会員は加えて展覧会内覧会招待などの特典がある。
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[写真]
 
    
逸翁美術館の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報