万国博公園の一角にある民芸品の美術館(The Japan folk crafts museum, Osaka)
 
[営業情報]
休館日
水(祝日の場合は開館)、夏期休館、冬期休館
2020/3/1-20臨時休館(3/1開館予定を3/21に延期)、さらに4/3まで延長、5/6まで延長、さらに延長、5/21再開、詳細は公式サイトを要参照
開館時間
10:00~17:00
観覧料
一般700円 高大学生450円 小中学生100円
無料観覧日
2019/9/14(EXPO'70記念)入館無料
関西文化の日(2019/11/16-17)無料
リンク
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2020/5/21-7/26 春季特別展 大阪万博50周年記念 民藝の力  ―パビリオン「日本民藝館」とEXPO’70―」
   
   
2020/9/5-12/13 秋季特別展 大阪万博50周年記念「民藝の軌跡  ―ポストEXPO’70の作家達―
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
大阪モノレール:公園東口(徒歩10分) /万博記念公園駅(徒歩15分)
駐車場
日本庭園前駐車場
住所
大阪府吹田市千里万博公園10-5
TEL
06-6877-1971
地図
[コメント]
・大阪日本民芸館(おおさかにっぽんみんげいかん)は、万博公園内に位置し、全国各地の歴史ある伝統的工芸品から現代の民芸品まで展示する。
・民芸品(民衆的工芸品)は、陶磁器、漆器、木工品、ガラス製品、織物、和紙、玩具など様々。
・毎年、春と秋に3ヵ月程度の特別展を開催する。夏と冬(年末年始を含む)は長期休館となる。
・1970年に現在の万博公園の地で大阪万博が開催された。そのパビリオンの一つとして日本民芸館があった。その建物を引き継いで、万博終了後の1971年3月に大阪日本民芸館が開館した。1977年11月に西隣にオープンした国立民俗学博物館とともに、万博公園内の文化施設エリアを形成している。
・大阪・難波の日本工芸館も同様の施設だが、こちらは通年開館している。また東京には日本民藝館(駒場)と、伝統工芸青山スクエア(青山)がある。大阪日本民芸館は日本民藝館との関わりが強い。
大阪日本民芸館友の会は、一般会員(年会費5000円)、学生会員(年会費3000円)、家族会員(年会費3000円)の3種類の会員がある。
・大阪日本民芸館に加えて自然文化園・日本庭園が入場無料になる。また東京の日本民藝館も入館無料になる。
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[写真]
 
    
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