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奈良公園エリアの観光スポットと特色
[奈良公園エリアの概要と特色]
・鹿でおなじみの奈良公園は、名所旧跡と自然が一体となった奈良県随一の観光地。県立奈良公園に興福寺・東大寺・春日大社・奈良国立博物館などの敷地を含めると、総面積は660haに及ぶ。
[興福寺]
興福寺は、藤原氏の氏寺。近鉄奈良駅に最も近い世界遺産・古都奈良の文化財。南都七大寺の一つ。門も塀もない場所に国宝建造物の五重塔が建っているのは珍しい光景だ。興福寺国宝館には国宝や重要文化財に指定されている仏像等の美術工芸品が収蔵されている。中金堂は2018年10月に復元された。国宝館東金堂共通券900円。 中金堂拝観料500円。
[奈良国立博物館]
奈良国立博物館は、興福寺の東側にある国立博物館。なら仏像館・青銅器館・西新館・東新館からなる。仏教美術品を中心に、国宝・重要文化財をはじめとする多数の絵画・彫刻・書跡・工芸品のほか考古遺品を所蔵・展示する。毎年秋に正倉院展を開催する。名品展観覧料700円。
[奈良県庁屋上広場]
奈良県庁屋上広場は、6階建て奈良県庁舎主棟の屋上。入場無料のお勧め展望スポットだが、県庁なので土日祝は入れない。
[吉城園]
吉城園は、興福寺の塔頭(子院)の跡地に造成された大正期の日本庭園。入園無料。吉城園周辺地区約3.1haは、再開発が予定されていて、森トラストが高級ホテルを2022年に開業する見込み。
[依水園]
依水園は、吉城園に隣接した名勝庭園。江戸初期の前園と明治期の後園からなる。特に後園は、若草山を借景とする雄大な庭園。園内に東洋古美術品を展示する寧楽美術館もある。入園料1200円。
[東大寺]
東大寺は、巨大な奈良の大仏で知られる古寺。大仏坐像の安置された大仏殿は世界最大の木造建築物。世界遺産・古都奈良の文化財の一つ。南都七大寺の一つ。大仏殿拝観料600円。 大仏殿、南大門、本坊経庫、鐘楼、開山堂、二月堂、法華堂、転害門が国宝建造物に指定されている。
[正倉院]
正倉院は、奈良時代の木造高床式宝物倉庫。現在は宮内庁の管理下にあるが、もとは東大寺正倉院。平日に外観のみ無料で見学できる。世界遺産・古都奈良の文化財の東大寺に含まれている。
[若草山]
若草山は、奈良公園内の標高342mの小山。奈良盆地を東側から見渡す展望スポット。麓の北ゲートまたは南ゲートから登れる。入山料150円。 奈良奥山ドライブウェイを利用して車で山頂に行くこともできる。
[春日大社]
春日大社は、藤原氏の氏神。世界遺産・古都奈良の文化財の一つ。拝観自体は無料だが、本殿回廊内の特別参拝は500円。国宝殿(美術館)は拝観料500円。万葉集に登場する植物を栽培している萬葉植物園は拝観料500円。春日大社の東側の山林は特別天然記念物の春日山原始林。
[旧大乗院庭園]
旧大乗院庭園は、奈良ホテルの南側にある名勝庭園。大乗院は興福寺の門跡寺院の一つだったが、現存しない。庭園跡地を復元して2010年から一般公開している。入園料200円。
[元興寺]
元興寺は、近世の街並みを保全したならまちにある由緒ある古刹。 世界遺産・古都奈良の文化財の一つ。南都七大寺の一つ。拝観料500円。
[新薬師寺]
新薬師寺は、奈良市郊外にある、奈良時代に建立された寺院。本堂は奈良時代のもので、国宝建造物。郊外よりに位置し、隣に奈良市写真美術館がある。春日大社の本殿から南に徒歩10分。拝観料600円。
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