興福寺は、五重塔で知られる古寺で、復元整備が進められている
 
 
[営業情報]
休業日
無休・境内自由
施設休観日・拝観時間・拝観料
中金堂:無休、9:00~17:00、大人500円 中高生300円 小学生100円
東金堂:無休、9:00~17:00、大人300円 中高生200円 小学生100円
興福寺国宝館:無休、9:00~17:00、大人700円 中高生600円 小学生300円
国宝館東金堂共通券 大人900円 中高生700円 小学生350円
無料割引優待
奈良市老春手帳(ななまるカード)保有者は国宝館・東金堂拝観無料
リンク
 
 
休日カレンダー
[ピックアップイベント・年中行事]
       
・1/1 修正堂参
・1/2 春日社参式 春日大社にお参り(今に残る神仏習合の風習)
・例年2/3 追儺会・豆撒き
・2024/2/8-14しあわせ回廊 なら瑠璃絵2024
18:00~21:00 奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な「光の回廊」でつなぐ奈良公園のイベント
・4/8 仏生会
・4/17放生会(ほうじょうえ):一言観音堂で法要の後、猿沢池に魚を放す行事
・2023/4/22-5/7興福寺北円堂特別開扉
300円、運慶作の木造弥勒如来坐像(国宝),木造無著・世親菩薩立像(国宝)などを特別公開
・2023/5/19-20(5月第3金土)薪御能(たきぎおのう)
5/19 11:00~呪師走りの儀(春日大社)、17:30~南大門の儀(興福寺)
5/20 11:00~御社上りの儀(春日大社)、17:30~南大門の儀(興福寺)
協賛券(有料1日鑑賞券)、春日大社舞殿で約1時間、興福寺南大門跡で約2時間
・7/7 弁才天供(べんざいてんく)法要10:00~、三重塔特別公開 法要終了後~16:00
国宝三重塔の内部と窪弁財天像が拝観できる
・10月第1土曜 塔影能(能狂言の奉納)
・2022/9/17-10/16 五重塔特別公開、1000円 ※令和大修理前の御開帳
・2022/10/22-11/6 北円堂特別開扉、300円
・2022/11/4-26の金土 北円堂 夜間特別拝観、700円
・12/31 除夜の鐘
   
   
   
[写真]
 
  
[スポンサード リンク]
[アクセス]
最寄駅
近鉄奈良線:奈良(徒歩5分)
駐車場
普通車46台
住所
奈良県奈良市登大路町48
TEL
0742-22-7755
地図
[コメント]
・興福寺(こうふくじ)は、奈良公園の西側に隣接している古寺。世界遺産古都奈良の文化財に登録されている。境内自由で塀もないため、奈良公園と一体化している。塀と門はかつてはあったが、1870年の上知令によって、堂搭以外の寺地が明治政府に一時没収された際に取り壊されてしまった。
・境内に伽藍が点在していて、中金堂、東金堂、興福寺国宝館は内部を拝観できる。その他に五重塔、三重塔、北円堂、南円堂、西金堂跡、南大門跡などの外観を見学することができる。東金堂・北円堂・五重塔・三重塔は国宝建造物。
・興福寺は、710年(平城遷都)造営。藤原不比等が藤原氏の氏寺を飛鳥から移転した。藤原不比等(中臣鎌足の子)を開基とし、藤原氏の隆盛と共に奈良・平安時代に寺勢を振るった。藤原氏の氏神である春日大社とは深い関係にある。
・五重塔と近くの猿沢池は通年ライトアップされている。
・2018/10/20中金堂一般拝観開始(遷都1300年の2010年から中金堂の再建工事を開始、2018年10月に完成した)。
[スポンサード リンク]
  
[スポンサード リンク]
[写真]
 
    
興福寺の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報