六甲高山植物園は、六甲山上の民営植物園
 
[営業情報]
開園期間
2019/3/16-11/24
開園時間
10:00~17:00
イベント期間中は時間延長あり
カフェ エーデルワイス:11:00~16:30
入園料
大人:620円 小人:310円
2施設共通券(六甲高山植物園・六甲オルゴールミュージアム):大人1230円小人620円
無料割引優待
・65歳以上は100円引(要証明書)
年間パスポート
リンク
花の名所
 
 
[ピックアップイベント]
      
定例イベント
     
・花のガイド:11:00~、14:00~、各30分程度、スタッフによる園内植物の解説。
    
  
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
六甲ケーブル:山上(駅から山上バス10分)
駐車場
50台(+六甲オルゴールミュージアム側60台)
住所
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
TEL
078-891-1247 078-891-1247(カフェ)
地図
[コメント]
・六甲高山植物園は六甲山にある私設植物園。阪急阪神東宝グループの六甲山観光が運営する観光施設の一つ。
・開園は1933年で、1940年オープンの森林植物園よりも早い。森林植物園の標高が約420m前後なのに対して、六甲高山植物園の標高は約800mある。市街地よりも気温がおよそ5℃低く、冬季は休園する。隣接する六甲オルゴールミュージアムは冬季休館はしないが、2施設共通券の販売はなくなる。
・六甲高山植物園の面積は面積5ha、約1500種の高山植物を栽培しており、博物館相当施設に指定されている。
・湿原植物を植生した湿生植物区、高山の岩場を再現したロックガーデン、樹林区、ヒマラヤ区、アジサイ園、お花畑にエリアが分かれている。高山植物の花は地味なものが多いので、平地の植物園とは趣が異なる。高山植物自体に興味がないと入園料が高く感じるだろう。
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[六甲山観光株式会社]
・六甲山観光は、阪急阪神東宝グループの阪神電鉄の100%子会社。六甲山の交通手段と山上レジャー施設の大半を運営している。
・六甲ケーブル、六甲山上バス、六甲摩耶スカイシャトルバスの運行。六甲山上バスと六甲摩耶スカイシャトルバスは歴史的な経緯から運行・料金が別体系になっているままなので、今後は統合してもらいたい。
・六甲山カンツリーハウス、六甲山スノーパーク(冬季)、六甲山フィールドアスレチック、六甲ガーデンテラス・自然体感展望台六甲枝垂れ、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、天覧台テラスカフェの緒施設を運営している。
  
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神戸市の庭園
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[写真]
 
    
六甲高山植物園の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報