摩耶山掬星台は、日本三大夜景スポットの一つの六甲山上展望台
 
[営業情報]
休場日
無休・開放
営業時間
摩耶ビューテラス702(星の駅商業施設)
カフェ 火休、11:00~17:00
バーベキューテラス 火休、11:00~17:00
料金
入場無料
リンク
公式サイト
 
 
[ピックアップイベント]
       
・2019/5/1-15秘仏三尊ご開帳(前期) 33年度に1度、金堂内陣の宮殿(くうでん)の扉が開く
・2019/8/1-15秘仏三尊ご開帳(後期)
   
天上寺年中行事
   
・1/1-3 初詣
・3月彼岸 春の彼岸会
・8/7頃 七夕まつり
・8/8-9 四万六千日大祭
・9月彼岸 秋の彼岸会
・10月下~11月初 摩耶山天上寺宝物展
・12/31 除夜心経会
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
摩耶ロープウェー:星の駅(すぐ) 六甲ケーブル:六甲山上駅(駅から六甲摩耶スカイシャトルバス)
駐車場
掬星台駐車場85台(1回500円)
住所
兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
TEL
078-861-2998(星の駅) 078-806-3051(摩耶ビューテラス702) 078-861-2684(摩耶山天井寺)
地図
[コメント]
・摩耶山・掬星台(まやさん・きくせいだい)は、摩耶山にある展望台。六甲山各所にある展望スポットの一つ。摩耶ロープウェーの星の駅に隣接している広場。標高は690m。名称は掬星台だが、どこにあるか明確にするために頭に摩耶山をつけることがある。
・掬星台は、星が掬(すく)えそうに近い高台という意味。八つの国(紀伊・河内・和泉・摂津・丹波・播磨・淡路・讃岐)が見渡せるため八州嶺(はっしゅうれい)とも呼ばれた。六甲山上の展望スポットとしては最も西南寄りに位置し、眺望に優れた場所に位置する。大阪湾岸一帯から三宮・ハーバーランドなど神戸都心部、淡路島まで広く望める。
・摩耶山は六甲山系の山の一つ。摩耶山の名称は摩耶山天上寺に由来する。摩耶山の山頂は、掬星台から見て南西方向100mぐらいの地点で、標高は702m。山頂周辺にNHKなどの電波塔が立っている。山頂の南側に摩耶史跡公園(旧天上寺跡)がある。掬星台から徒歩10分。
・星の駅の2Fは休息スポットの摩耶ビューテラス702で、カフェとバーベキューテラスもある。まやビューラインと同じく火曜日定休。
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[摩耶山天上寺]
・摩耶山天上寺は、646年(大化2年)、インドの高僧法道仙人が開創した古刹。本尊の一寸八分(約6cm)の絶対秘仏十一面観音は、法道仙人が日本に持ち込んだと伝わる。天井寺の秘仏三尊(十一面観音・不動明王・毘沙門天)は33年に1度ご開帳されるが、本尊は十一面観音の胎内に納められているので、ご開帳時に見れるわけではない。
・弘法大師空海が唐から持ち帰った摩耶夫人(お釈迦さまの生母)像をこちらに奉安したあと、摩耶夫人が昇天された忉利天(とうりてん、六欲天のうち下から2番目の第二天)にちなみ忉利天上寺となった。また山名は仏母摩耶山となった。略して天上寺、摩耶山と呼ばれる。
・なお摩耶山の西側にある再度山(ふたたびさん)の名前は、空海が唐に行く前に山中の観音様に航海の無事を祈ってお参りし、帰国後に再びお礼参りしたことに由来する。
・現在の摩耶史跡公園の場所にあった天上寺は、1976年の火災でほぼ全焼し、現在地に移転再建された。
・星の駅から北へ徒歩10分。六甲摩耶スカイシャトルバスの摩耶山天上寺前バス停からすぐ。
摩耶山掬星台の特色・休業日・営業時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報