相楽園は、神戸山手住宅街にある近代日本式庭園
 
[営業情報]
休園日
木(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29-1/3)、ただしつつじ遊山(4月下旬~5月初旬)および菊花展(10月20日~11月23日)期間は無休
営業時間
9:00~17:00
カフェ10:00~17:00
料金
大人300円 小人150円
無料割引優待
・のびのびパスポートを提示する小中学生は無料
・兵庫県内に居住する65歳以上は無料(要証明書)
・相楽市(年3回):入園無料
・KOBE観光の日:入園無料
リンク
花の名所 ツツジ4000本
 
休日カレンダー
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10月
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[ピックアップイベント]
       
・年間の定例イベントは、ツツジの時期のつつじ遊山、紅葉の季節の菊花展、春・夏・秋の相楽市(あいたのしむいち)。
・2019/3/24第29回相楽市~神戸の手づくり市~無料開放デー
・2019/4/20-5/6つつじ遊山(無休)
土日祝等に茶席・ライブコンサートなどのイベント
・2019/6/2第30回相楽市 無料開放デー、手作り品のフリーマーケット
・2019/7/27(7月第4土)夕涼みの会
15:00~20:00
・2019/8/31-9/1にわのあかり2019
ろうそくライトアップ夕方~21:00
・2019/9/8第31回相楽市 無料開放デー、手作り品のフリーマーケット
・2019/10/4神戸観光の日、入園無料
・例年10/20-11/23神戸菊花展(無休)
・2018/11/2-4、9-11、12/1夜間開園~19:00
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
神戸市営地下鉄西神・山手線:県庁前(徒歩5分)  JR神戸線 ・阪神本線:元町(徒歩10分)
駐車場
なし 山手幹線沿いにパーキング・メーター69台設置(休日は無料)
住所
兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
TEL
078-351-5155  078-341-1191(カフェ)
地図
[コメント]
・相楽園(そうらくえん)は、兵庫県庁の北側にある神戸市立日本庭園。年間約10万人が訪れる観光スポット。相楽園の敷地面積は2haで、うち庭園部分は1.4ha。
・明治期の池泉回遊式庭園で、神戸市街地では唯一の日本庭園。六甲山を借景とし、春はツツジ、秋は菊の名所。
・相楽園には、重要文化財建造物が3点ある。旧小寺家厩舎は、明治末期に小寺泰次郎邸内の厩舎としてこの場所に建設さえた煉瓦造の厩舎(馬小屋)。相楽園はもともと実業家・小寺泰次郎(1836-1905)の邸宅内の庭園。
・船屋形(ふなやかた)は、江戸時代の姫路藩主の川遊び用の川御座船(かわござぶね)の屋形部分だけを池の畔に復元移築したもの。重要文化財。
・旧ハッサム住宅はいわゆる北野異人館の一つ。1902年築の緑色の洋館で、1961年に神戸市に寄贈され、1963年に北野町2丁目から相楽園に移築された。重要文化財。春秋の土日祝等に内部公開される。公開日は公式サイト参照。入場は無料。
・相楽園の指定管理者は神戸市造園協力会・神戸市公園緑化協会グループ。このグループは須磨離宮公園とあいな里山公園も運営している。また神戸市造園協力会は、しあわせの村日本庭園を、神戸市公園緑化協会は、神戸市立森林植物園・神戸総合運動公園・花と緑のまち推進センター(諏訪山公園内)を運営している。
・相楽園敷地北東部分を占めるTHE SORAKUEN は、旧相楽園会館の活用を神戸市が公募して民間事業者に有料で委託したもの。2018年12月オープン。結婚式場、予約制レストラン、カフェ相楽園パーラー、宴会場、会議室など。
・相楽園から諏訪山公園の入口まで北へ徒歩5分。
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[年間パスポート・友の会]
・年間フリーパス(四季トリコロールカード):3園(相楽園、森林植物園、須磨離宮公園)共通パス、大人900円小人450円
・購入日から1年間有効。3園の大人料金は、相楽園300円、森林植物園300円、須磨離宮公園400円なので、1年間に各1回入ると計1000円。春と秋に各1回訪れるだけでもかなり割安になる。
    
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