舞子観光スポットの地図・交通アクセス・最寄駅・定休日・営業時間・電話番号・イベント情報・特色
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神戸市舞子エリアの観光スポットと特色
[舞子エリアの概要と特色]
・舞子(まいこ)は、神戸市西端の大阪湾に臨む景勝地。JR神戸線舞子駅と垂水駅の間の、神戸市垂水区の海岸沿い一帯を指す。舞子エリアには、海岸沿いに兵庫県立舞子公園(舞子海上プロムナード)、橋の科学館、アジュール舞子、三井アウトレットパークマリンピア神戸などがある。舞子公園からアジュール舞子を通って三井アウトレットパークマリンピア神戸まで徒歩15分の距離。三井アウトレットパークの最寄駅はJR・山陽垂水。また国道2号線・JR神戸線の北側に隣接して4世紀後半の五色塚古墳がある。

兵庫県立舞子公園
・舞子公園は明石海峡大橋の神戸側の袂の臨海公園。白砂青松の舞子の浜に1900年に開園した兵庫県初の都市公園。海沿いの遊歩道と広く平坦な芝生広場が極めて開放的な雰囲気を生んでいる。明石海峡大橋の橋桁に展望施設の舞子海上プロムナードがある。孫文記念館、旧武藤山治邸(洋館)、旧木下家住宅(昭和の和風住宅)の建物が公園内に点在している。またすぐそばに橋の科学館がある。舞子公園の東側は神戸市公園のアジュール舞子に続いている。

舞子海上プロムナード
・舞子海上プロムナードは、明石海峡大橋の橋桁下部に施行された展望施設。明石海峡に約150mせり出していて、ガラス製の床から真下の海面を見ることができる。展望レストランもあり、海の上で食事できる。4-9月は無休、10-3月は第2月休。入館料は大人300円(平日は250円)。舞子海上プロムナード・孫文記念館・橋の科学館の3館共通入場券680円。

・[孫文記念館(移情閣)]
・舞子公園にある孫文(1866-1925、中国の政治家・革命家)の資料館。東側八角形の3階建て建物は移情閣と名づけられた楼閣、1915年(大正4年)築、重要文化財。移情閣を含む松海別荘を建築した神戸華僑の呉錦堂は、孫文と親交があり、孫文は数回ここを訪れている。月曜定休、10:00~17:00、入館料300円。

橋の科学館
・明石海峡大橋の本土側の袂にある、明石海峡大橋の建設に用いられた技術を解説する科学館。明石海峡大橋は、1998年4月5日に開通した本州と淡路島を結ぶ世界最長の吊り橋。全長3911m、中央支間1991m、路面高さは中央で海面上約97m、船が通り抜けるための航路高は海面上約65m。高速道路のみで、鉄道や歩道は併設されていない。科学館では、明石海峡大橋の高度な架橋技術を、ジオラマ模型、実物模型、映像を使用してわかりやすく説明している。月曜定休(夏休み無休)、9:15~17:00、入館料310円。

アジュール舞子
・アジュール舞子は、舞子の浜の神戸市立臨海砂浜公園・海水浴場。釣りを楽しむ人も多い。リゾート風の名称は公募によるもので、アジュール(azur)はフランス語で意味は「青」。無休、開園時間6:00~23:00。西側は舞子公園で、中間にあるホテルセトレ神戸舞子では絶景レストランも営業している。東側は三井アウトレットパークマリンピア神戸で、中間に日帰り温泉施設の太平の湯と老人ホームがある。

三井アウトレットパークマリンピア神戸
・三井アウトレットパークマリンピア神戸は、JR垂水駅・山陽垂水駅から南へ徒歩10分の地点にある臨海アウトレットモール。約130店舗。営業時間はショップ10:00~20:00、レストラン11:00~22:00。マリンピア神戸は垂水漁港西隣を埋め立てて建設された「漁業・文化・コミュニティの交流拠点」をコンセプトとする街区。したがって同じエリアにさかなの学校や神戸フィッシャリーナなどアウトレットモール以外の神戸市の施設がある。

[五色塚古墳]
・五色塚古墳は、JR垂水駅・山陽垂水駅から西へ徒歩10分の地点にある、4世紀後半築造の前方後円墳。明石海峡と淡路島を望む、全長194mの兵庫県最大の古墳で、きれいに復元・整備されている。国の史跡。出土した多数の埴輪は重要文化財に指定され、神戸市埋蔵文化財センター(地下鉄西神中央駅徒歩8分)に保存されていて、五色塚古墳にはレプリカを設置・展示している。隣接して直径70mの円墳の小壺古墳がある。無休(冬季は月休)、見学時間9:00~17:00、料金無料。
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