吉野山は、奈良県の中部山中、吉野川南岸の桜の名所
 
[営業情報]
休業日
無休・開放
施設休業日
吉野ロープウェイ:観桜期:無休 それ以外:火水木
施設営業時間
吉野ロープウェイ:観桜期:7:40~19:10 それ以外:9:20~17:20
金峯山寺:8:30~16:30
吉水神社:9:00~17:00
吉野水分神社:8:00~16:00
金峯神社:境内自由
料金
吉野ロープウェイ:大人片道450円往復800円、小人片道230円往復400円
金峯山寺:拝観料500円(特別御開帳の期間は1000円)、祈祷料3000円~
吉水神社:拝観料600円
吉野水分神社:拝観無料
金峯神社:拝観無料 義経隠れ塔 300円(要予約)
無料割引優待
お得な切符
奈良世界遺産フリーきっぷ(奈良・斑鳩・吉野コース):発駅からフリー区間(奈良世界遺産エリア)までの近鉄往復乗車券+フリー区間内近鉄・奈良交通バス3日乗車券、大人3050円~
近鉄週末フリーパス:金土日または土日月の3日間近鉄全線乗り放題きっぷ、大人4200円
近鉄1dayおでかけきっぷ(大阪・奈良・京都版):2020/7/27-9/29発売の1日乗車券、大人1000円
リンク
公式サイト
国宝建造物(金峯山寺 本堂・仁王門)
花の名所
アジサイの名所
 
 
[ピックアップイベント・年中行事]
   
   
・2/1-2吉野花燈火:金峯山寺蔵王堂周辺を行燈(あんどん)などでライトアップ
・2/3 鬼火の祭典 節分会・・・金峯山寺蔵王堂にて「福は内、鬼も内」
・3月下旬~4月下旬・・・桜まつり・桜ライトアップ
・4/3 御田植祭・・・水の配分を司る 天之水分大神を祀る神吉野水分神社で行われる、五穀豊穣を願う神事
・4/10 花供千本搗き・女人採灯大護摩供(金峯山寺)
・4/11-12 大名行列・花供懺法会・採灯大護摩供(金峯山寺)
・4/29吉野神宮春の大祭
・7/7 蓮華会 蛙飛び行事(金峯山寺)
・9/27吉野神宮秋の大祭
・10月第3日曜:吉野山秋祭り・・・ふとん太鼓をかついで参道を練り歩き、天満神社に五穀豊穣を願いお礼を奉納する。
・11月中旬:紅葉ライトアップ・・・ケーブル千本口、吉野山観光駐車場周辺
   
   
   
 
  
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[アクセス]
最寄駅
近鉄吉野線:吉野 吉野ロープウェイ:千本口→吉野山
駐車場
吉野山観光駐車場(下千本駐車場)400台 如意輪寺駐車場200台 観桜期以外は無料
住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
TEL
0746-32-1007(吉野山観光協会) 0746-34-2522(吉野ビジターズビューロー) 0746-32-8371(金峯山寺) 0746-32-3024(吉野神社) 0746-32-3012(吉野水分神社) 090-3261-9968(金峯神社) 0746-32-3088(吉野神宮)
地図
[コメント]
・吉野山(よしのやま)は、大嶺山脈の北端の尾根の総称で、単独峰ではない。古くから桜の名所として知られている。1924年に吉野山は国の史跡名勝天然記念物に指定された。
・2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されてからは、金峯山寺などを訪れる花見シーズン以外の季節の観光客も増えている。
・近鉄吉野駅のある標高200mレベルの麓から標高698mの高城山付近までの山腹一面が桜の木で埋め尽くされている。麓から順に下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる地域名は、各エリアの桜の木一目千本が元になっているが、実際には全域で3万本と言われている。シロヤマザクラ(ヤマザクラのこと)が中心で、4月初めから下旬にかけて、麓から順次開花していく。開花が早めの年は4月上旬が、遅めの年は中旬が全体の見頃。ピーク時には桜の雲海になる。日本さくら名所100選の一つ。
・吉野町は奈良県南部のイメージがあるが、実際には中央部にあり、より広域の視点で見ると淡路島と伊勢志摩を結ぶラインのちょうど中間に位置している。大阪の天王寺から近鉄吉野特急で1時間16分、京都から近鉄特急乗り継ぎで1時間41分で到着する。山奥のように感じるが関西圏からは十分日帰り可能なスポット。
・ロープウェイ吉野山駅から上り坂徒歩10分で世界遺産の金峯山寺に至る。金峯山寺から上り坂徒歩10分で世界遺産の吉水神社に着く。吉水神社から徒歩25分で後醍醐天皇の勅願寺である如意輪寺に至る。
・観桜期は、吉野山周辺一帯は交通規制が敷かれるので車での訪問は要注意。
・2022年5月に麓にある吉野神宮が重要文化財に指定されることになった。創建は明治期で、後醍醐天皇を祀っている。社殿は昭和初期に整備されたもので、世界遺産とは関係ない。
 
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[吉野ロープウェイ]
・吉野ロープウェイは、1929年3月に開通した日本最古のロープウェイ。近鉄吉野線の終着駅である吉野駅から千本口駅まで徒歩3分。乗車3分で吉野山駅に着く。距離は349m、高低差103m。観桜期は無休、通常期にあるロープウェイ休業日には代行バスが走る。
[アジサイの名所]
・七曲り坂ほか吉野山各所でアジサイが咲く。見頃は6月中旬~7月上旬。
[世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」]
・世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、奈良・和歌山・三重の三県にまたがる紀伊山地に独立して存在する「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」の三つの霊場とそこに至る参詣道からなる。
・「吉野・大峯」の霊場として、吉野山そのものと、吉野山にある金峯山寺・吉水神社・吉野水分神社・金峯神社が登録されている。天川村の大峰山寺も登録されているが吉野山からは遠い。
・金峯山寺(きんぷせんじ)は、修験道の総本山。本堂の蔵王堂と山門の仁王門は国宝建造物。銅鳥居は重要文化財。吉野山駅から徒歩10分。
・吉水神社(よしみずじんじゃ)は、後醍醐天皇を祀る神社。かつては金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)で、源義経が一時身を隠し、後醍醐天皇の南朝も一時期置かれた由緒ある建造物。源義経潜居の間と後醍醐天皇玉座のある書院は重要文化財。源義経の鎧も展示されている。吉野山駅から徒歩20分。
・吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)は、水を司る天之水分(あめのみくまり)大神を祀る神社。みくまりが御子守(みこもり)に転じて子授けの神ともされた。現在の社殿は1605年(慶長10年)豊臣秀頼によって再建されたもので、重要文化財建造物に指定されている。吉野山駅から徒歩1時間。または勝手神社前バス停から徒歩40分。
・金峯神社(きんぷじんじゃ)は、吉野山の地主神、金山毘古命をまつる神社。藤原道長が詣でた古社。境内に源義経と弁慶らが追っ手から身を隠したとされる小さなお堂があり、義経隠れ塔と呼ばれている。ただし現在の塔は1912年再建されたもの。奥千本口バス停から徒歩15分。
 
  
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