橿原考古学研究所附属博物館は奈良県立考古博物館(The Museum, Archaeological Institute of Kashihara, Nara Prefecture )
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/28-1/4)
開館時間
9:00~17:00
観覧料
大人400円 高大学生300円 小中学生200円 65歳以上無料
奈良県内の小中高生は土曜日無料
特別展開催中は料金変更
無料観覧日
関西文化の日(2017/11/18-19)観覧無料
リンク
ぐるっとパス関西
奈良県のホテル
 
 
   
10/7-1/26 秋季特別展 黒塚古墳のすべて
   
観覧料:一般800円 高校・大学生450円 小・中学生300円
12/16-1/14 特別陳列 十二支の考古学 -総集編-
   
2/3-3/21 特別陳列 万葉集の考古学(仮) 博物館の歩み(仮)
   
 
 
    
[ピックアップイベント]
   
   
  
[写真]
 
  
[スポンサード リンク]
[アクセス]
最寄駅
近鉄橿原線:畝傍御陵前(うねびごりょうまえ、徒歩5分) 近鉄南大阪線・橿原線:橿原神宮前(徒歩15分)
駐車場
無料40台
住所
奈良県橿原市畝傍町50-2
TEL
0744-24-1185
地図
[コメント]
・橿原考古学研究所附属博物館(かしはらこうこがくけんきゅうしょふぞくはくぶつかん)は、橿原神宮に隣接した奈良県立博物館。橿原考古学研究所自体は、県道125線を挟んだ東側のビル。
・橿原神宮に隣接しているが、橿原神宮の専門博物館ではない。橿原神宮は、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされる地に、1890年に明治天皇が創建した新しい神社。橿原考古学研究所附属博物館は、県内遺跡からの出土品などを展示・解説するとともに、埋蔵文化財の調査研究成果を公開している。
・常設展示「大和の考古学」では、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥・奈良時代、平安〜室町時代に展示を分け、実物資料を用いて考古学の立場から各時代を解説している。加えて、春と秋に特別展、夏には前年度の発掘調査成果の速報展「大和を掘る」を開催している。
・博物館の発足は、1940年に原田積善会(現・公益財団法人原田積善会)などの寄付によって大和国史館が設立された時にさかのぼる。その後、大和歴史館、橿原公苑考古博物館、奈良県立考古博物館と名前を変え、1974年に奈良県立橿原考古学研究所附属考古博物館となった。1980年から考古の文字をとった現名称になっている。なお橿原考古学研究所の設置は1951年である。
・橿原考古学研究所友史会(年会費4000円)。友史会は、考古学の講演会と遺跡めぐりを定期的に開催している。会員は附属博物館が入館無料。
[スポンサード リンク]
  
[スポンサード リンク]
奈良県の博物館
奈良国立博物館
平城宮跡資料館
橿原考古学研究所附属博物館
万葉文化館
飛鳥資料館
奈良県の科学館
橿原市立こども科学館
・大塔コスミックパーク星のくに
奈良県の美術館
奈良県立美術館
・寧楽美術館(依水園
・東大寺ミュージアム(東大寺
春日大社国宝殿
大和文華館
松伯美術館
[写真]
 
    
橿原考古学研究所附属博物館の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報