万葉文化館は明日香村にある奈良県立考古博物館(Nara Prefecture Complex of Man'yo Culture)
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日) 年末年始 展示替え期間
開館時間
10:00~17:30
カフェレストラン
10:00~17:00
観覧料
入館無料
一般展示室・特別展示室:観覧無料
常設展(日本画展示室):一般600円 高大学生500円 小中学生300円
奈良県在住の65歳以上無料
特別展は別途
無料観覧日
関西文化の日(2017/11/11-12)観覧無料
リンク
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奈良県のホテル
 
 
   
   
10/28-12/10 特別展 日本文化の源流ーいまに続く芸能-
   
観覧料:一般800円 高校・大学生500円 小・中学生300円
1/6-3/11 館蔵品展 風景画の世界-万葉文化館コレクションより-
   
観覧料:一般600円 高大学生500円 小中学生300円
3/17-5/6 万葉の装い ―額田王から淀殿、そして今へ―
 
 
    
[ピックアップイベント]
   
   
・2017/4/15-5/14にぎわいフェスタ万葉 春
・2017/7/22-8/27にぎわいフェスタ万葉 夏
・2017/9/15-11/26にぎわいフェスタ万葉 秋
・2016/10/29-30工房街道フェアinあすか
奈良のものづくりを行う工房による体験型イベントと作品販売
  
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR桜井線・近鉄大阪線:桜井(駅からバス20分) 近鉄南大阪線・橿原線:橿原神宮前(駅からバス20分)
駐車場
無料110台
住所
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
TEL
0744-54-1850 
地図
[コメント]
・万葉文化館(まんようぶんかかん)は、飛鳥寺近くに2001年9月にオープンした奈良県立文化施設。万葉集に焦点をあてた歴史博物館であるが、開催する展覧会は美術関連のものが大半。
・「万葉集」を中心とした古代文化に関する資料・調査研究成果を展示している。万葉集は日本最古の和歌集で、5世紀から8世紀半ばまでに詠まれた歌が収められていて、現在の明日香村付近に都があった飛鳥時代(592-710)と重なる部分が大きい。
・周囲の景観に配慮した平屋建ての建物で、展示室はB1と1Fにある。B1の一般展示室・特別展示室は観覧無料。一般展示室では、万葉集の時代を想像させる展示が当時の家屋や人々の人形によって工夫されている。
・1Fの日本画展示室(観覧有料)では、平山郁夫などの現代の画家が万葉集の歌をモチーフに描いた「万葉日本画」をはじめ、日本画を中心とした展覧会を開催。1Fには映像ホール、万葉図書・情報室、ミュージアムショップなどもある。
・中庭に富本銭を鋳造した飛鳥池工房遺跡が復元されており、本物の遺跡は万葉文化館の地下に保存されている。特別展示室に遺跡の発掘成果が紹介されている。また万葉文化館の近くには亀形石造物酒船石などの遺跡がある。
・明日香村には飛鳥時代の遺構・遺跡が広範囲に分布しているが、広い駐車場を備えたレストランは少ない。例えば飛鳥資料館にはレストランがない。両者を備えた万葉文化館は休憩スポットとしても貴重な存在。
・一般会員(個人)の年会費は2000円。会費は年度毎(4/1-3/31)。主な特典は、入館引替券4枚、友の会主催事業の案内及び優待。
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