須磨浦公園は、六甲山系が大阪湾に到達する地点の公園
 
[営業情報]
休業日
無休
営業時間
開放
料金
無料割引優待
リンク
梅の名所 ウメ800本(須磨浦山上遊園梅林)
桜の名所 サクラ3200本
 
 
情報カレンダー
[ピックアップイベント]
       
・2019/4/2-11 敦盛桜2019ライトアップ(開花状況により変更)
18:00~21:00、須磨浦公園西エリアを様々なライトアップとイルミネーションで演出
・2017/4/1-9須磨さくらめぐりバス運行、乗車無料(先着順)
循環ルート(1日11便):須磨浦公園→須磨寺公園→須磨離宮公園東門→須磨浦公園
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
山陽電鉄:須磨浦公園(すぐ)
駐車場
228台
住所
兵庫県神戸市須磨区一ノ谷町4-1-24
TEL
078-795-5656 078-734-1355(駐車場) 078-731-2520(須磨浦山上遊園) 078-731-3751(須磨観光ハウス 味と宿 花月)
地図
[コメント]
・須磨浦公園(すまうらこうえん)は、鉢伏山(はちぶせやま)山麓傾斜地と海岸沿いの松原からなる神戸市立公園で、神戸市公園緑化協会が管理している。面積103.8haあるが、大半が山地。1924年に昭和天皇御成婚記念として神戸市が有償で80haの御料地払い下げを受けたことが公園の開設につながり、1935年に開園した。
・鉢伏山は六甲山系の西南端の山で、海岸に迫っている。周辺は源平の一ノ谷古戦場として知られている。紫式部が記述した源氏物語の須磨の帖の舞台でもある。
・閑静な公園で、神戸市内一の桜の名所でもある。ソメイヨシノ・ヤエザクラ・ヤマザクラ・サトザクラなど約3200本。須磨浦公園で発見されたサトザクラの突然変異種の須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)も50本植わっている。
・公園内に山陽電鉄の駅があって便利。駅から徒歩7分の場所にある須磨観光ハウスは、昭和初期に神戸市迎賓館として建てられ宿。宿泊以外に食事や喫茶もできる。山上に須磨浦山上遊園がある。また国道2号とJR神戸線を隔てた海岸に須磨海づり公園がある。
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・須磨浦山上遊園は、須磨浦公園内で山陽電鉄が経営するレトロな遊園地。入園無料だが、山上へのロープウェイなどの料金が実質的な入園料とも言える。東部展望台からは須磨海岸から神戸の中心市街地を、西部展望台からは明石海峡大橋を一望する。遊園地というよりも展望スポットと思っていたほうがいい。火曜不定休。
[須磨海づり公園]
・須磨海づり公園は、神戸市立の海釣り施設。基本釣り料は4時間で1200円、見学も入園料200円が必要。真鯛の釣堀もある。火曜定休。2018年夏の台風被害のため休園中。
  
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[写真]
 
    
須磨浦公園の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報