岡崎公園に隣接する日本美術の美術館(Hosomi Museum)
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
開館時間
10:00~18:00
茶室 古香庵 11:00~17:00
カフェ キューブ 10:30~22:30
観覧料
展覧会により異なる
無料観覧日
    
リンク
京都市のホテル
 
 
   
10/17-12/24 末法/Apocalypse ―失われた夢石庵コレクションを求めて―
   
観覧料:一般1300円 学生1000円
1/3-2/25 開館20周年記念展Ⅰ 細見コレクション はじまりは、伊藤若冲
   
観覧料:一般1300円 学生1000円
3/3-4/15 開館20周年記念展Ⅱ 琳派展20 細見コレクション 抱一の花・其一の鳥
   
観覧料:一般1300円 学生1000円
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
地下鉄東西線:東山(徒歩10分)
駐車場
なし みやこめっせ駐車場から徒歩1分
住所
京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
TEL
075-752-5555 075-751-8606(カフェ キューブ)
地図
[コメント]
・細見美術館(ほそみびじゅつかん)は、文化施設が集まる岡崎公園に隣接した、細見家3代のコレクションを収蔵・展示する美術館。1998年3月開館。運営は公益財団法人細見美術財団。
・細見美術館は、帽子のつばのような大屋根が目をひく茶色のビルで一見美術館には見えない。建物が敷地めいっぱいに建てられているため、周囲の家屋と調和がとれず、雑然とした印象を与えてしまっている。
・細見家初代の細見亮市(1901-1978、号は古香庵)は兵庫県の日本海側で生まれ、大阪府の泉大津市に出て毛織物の製造販売で財をなした。
・細見コレクションは、江戸期の琳派の絵画、茶道具、仏教美術など、日本美術の各時代の様々な分野に及んでいる。年に4~5回、収蔵品を企画展の形で公開しているが、テーマはバラエティに富んでいる。
・B2のサンクンガーデンにはカフェレストランがあり、入館料なしで利用できる。また大屋根の直下の3Fには、茶室 古香庵(ここうあん)があり、茶会が催される。
細見美術館 友の会
・個人会員(フレンドシップメンバー)は、年会費3000円。特典は、展覧会観覧無料など。
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[写真]
 
    
細見美術館の特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報