宝が池公園は、京都市北部郊外の閑静な京都市立公園
 
[営業情報]
休園日
無休・開放
施設休業日
・子どもの楽園:年末年始(12/29-1/3)
営業時間
・子どもの楽園:9:00~16:30
料金
・子どもの楽園:無料
無料割引優待
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花の名所
テニスコート
 
 
休日カレンダー
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[アクセス]
最寄駅
京都市営地下鉄烏丸線:国際会館(すぐ)/松ヶ崎(徒歩10分) 叡山電鉄:宝ケ池(徒歩5分)
駐車場
子どもの楽園駐車場102台 くるっとパーク宝が池公園狐坂35台 京都国際会館駐車場200台 宝が池公園運動施設駐車場147台
住所
京都府京都市左京区上高野流田町8ほか
TEL
075-882-7019(北部みどり管理事務所) 075‐781‐3010(子どもの楽園) 075-712-3300(テニスコート)
地図
[コメント]
・宝が池公園(たからがいけこうえん)は、京都市内北部にある広域公園。比叡山の西麓にあたり、修学院離宮も徒歩圏にある。
・開設面積62.9ha(計画面積128.9ha)。地下鉄烏丸線の北端に位置し、京都市郊外にしてはアクセスが容易。広大な公園で、平日は閑散としている。梅・桜・ツツジ・ハナショウブ・紅葉の名所で、京都市民の憩いの場。
・かんがい用のため池だった宝ヶ池の面積は約7.6haと広く、池の周囲1.8kmに散策路が設けられている。西岸に貸しボート乗り場もある。釣りは禁止。池を除くと森林と山地が公園の大部分を占めていて、広い広場は北園と子どもの楽園にある。
・1964年宝が池公園設置・子どもの楽園オープン。1966年公園北隣に国際会議場の国立京都国際会館が開館、1997年に地下鉄烏丸線北山駅~国際会館駅延伸開通、1971年菖蒲園開園、1977年桜の森整備、1978年北園開園、1992年野鳥の森開設、2008年子どもの楽園リニューアルオープン。
・宝ヶ池の西南岸に梅林園がある。梅200本。桜の木は、桜の森にシダレザクラ、北園にソメイヨシノが多い。
・子どもの楽園は、公園東端にある子供向けの遊び広場。広さ約3.3haあり、大型遊具のある遊具ゾーン、芝生広場や、ボール遊びなどができる大広場ゾーン、プレイリーダーと一緒に遊べるプレイパークゾーンに分かれている。子どもの楽園の最寄駅は、地下鉄ではなく叡山電鉄の宝ケ池駅。
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・京都国際会館は、宝ヶ池の北岸にある国立コンベンションセンター。メインホールやイベントホールを備えた国際会議場。豪壮な大型建造物で、神社の社殿をモチーフとしたものだが、遠目からはまるで宇宙空母が池の畔に降り立ったようにもみえる。
・施設見学日があり、予約すれば無料で案内してくれる。レストランは一般利用可能かつ予約不要だがディナーの営業はない。
[運動施設]
・宝が池公園運動施設は、宝が池公園の南西方向の飛び地にある。交通アクセスは烏丸線の松ヶ崎駅から徒歩10分。
・サッカー・ラグビー・アメフト球技場1面、人工芝コート5面、フットサルコート1面、体育館(体育室、トレーニングルーム)。
[写真]
 
  
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宝が池公園の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報