鴨川公園の景色は、京都の町と自然の融和をかもし出している
 
[営業情報]
休園日
無休・開放
施設休業日
鴨川公園運動場(柊野):無休
鴨川公園出雲路橋運動場:無休
営業時間
料金
無料割引優待
リンク
 
 
休日カレンダー
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[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
鴨川デルタ・葵公園・旧三井家下鴨別邸エリア:京阪出町柳駅
丸太町橋(丸太町通)エリア:京阪神宮丸太町駅
三条大橋エリア:京阪三条駅・地下鉄東西線三条京阪駅
駐車場
鴨川公園運動場駐車場145台 
住所
京都府京都市北区、左京区、上京区、東山区、中京区、伏見区、南区
京都府京都市下京区下鴨宮河町58-2(旧三井家下鴨別邸)
TEL
075-701-1313 075-366-4321(旧三井家下鴨別邸) 
地図
[コメント]
・鴨川公園(かもがわこうえん)は、京都市内東部を南北に流れる鴨川の河川敷公園。京都府立公園の一つで、面積が37.4ha(計画面積163.6ha)ある広域公園。
・鴨川は、上賀茂神社、京都府立植物園のそばを南下し、賀茂大橋北側の鴨川デルタ地帯で、北東から流れてくる高野川と合流してさらに南下する。京都市南端の伏見区で桂川に合流する。さらに京都府の南端で宇治川・木津川と合流して淀川となる。
・現在の鴨川公園の範囲は、鴨川沿いでは鴨川公園運動場のある柊野から合流地点を経て三条大橋の南側まで。高野川沿いでは高野橋から合流地点までの間。以上の範囲が鴨川緑地。
・また、下流の名神高速道路京都南料金所あたりの鴨川流域も鴨川下流緑地といい、鴨川公園の一部(飛び地)である。ただし一般には鴨川公園とは認識されていない。
・鴨川公園としてお馴染みなのは、鴨川デルタ以南、三条大橋周辺までの南北約2.5kmの河川敷。合流地点から川幅が広くなることもあって、河川敷の幅も広がり、景色が雄大になる。テレビ映像や風景写真でお馴染みの場所だが、公園と意識している人は少ないだろう。
・鴨川・高野川には、ところどころに川を徒歩で横断できる飛び石が設置されている(計6ヵ所)。最も知られている飛び石は、鴨川デルタの南側を横断する出町の飛び石。このような飛び石は関西では、西宮市の夙川河川敷緑地(夙川公園)にもある。
・二条大橋から南の五条大橋までの鴨川西岸は、鴨川納涼床。河川敷上に張り出した京料理などの店舗が軒をつらねている。毎年5月1日から9月30日まで営業する。ビアテラスの和風版だが料金は高め。
・公園としての施設は独立した場所にある運動場ぐらい。専ら河川敷に設けられた散策路をゆったりと散歩したり、ジョギングしたり、のんびり過ごすための公園。
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[葵公園]
・鴨川デルタの北側に葵公園がある。面積は約0.5haで、鴨川公園の1地区(葵地区)だが、当初の整備から80年がたって、樹木が生い茂る薄暗い空間となっていた。
・2020年初から葵地区の再整備が始まり、2022年度完了予定。クロマツに囲まれた明るく開放的な芝生広場のあるスッキリとした公園に生まれ変わる予定。鴨川公園の魅力がさらに増すことになる。
・葵公園の北側に糺の森と下鴨神社がある。
[旧三井家下鴨別邸]
・旧三井家下鴨別邸は、葵公園に隣接する旧三井家の邸宅。1925年(大正14年)築の近代和風建築。1949年に国に譲渡され、2011年重要文化財に指定。屋敷は、望楼をもつ主屋、洋式居室の玄関棟、茶室、池泉回遊式庭園からなる。敷地面積は5720㎡。
・2013年から京都市の管理するところとなり、保存修復工事を経て、2016年10月から一般公開している。屋内には三井家関連の資料も展示されている。カフェもあるが、カフェだけの利用はできない。
・出町柳駅徒歩5分と好アクセス、駅を出て下鴨神社の方向に進み、一の鳥居の左手に入口がある。駐車場はない。
・休館日・開館時間:水、9:00~17:00
・入館料:一般500円 中高生300円 小学生200円
・入館無料:京都市在住在学の小中学生、京都市在住70歳以上
[写真]
 
  
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