東寺(教王護国寺)は真言宗総本山
 
 
[営業情報]
閉門日
無休
4/22-5/6拝観休止、当面の間まで延長、6/1再開、詳細は公式サイトを参照
開門時間
5:00~17:00
拝観時間
金堂、講堂:8:00~17:00
宝物館、観智院:9:00~17:00
拝観料
境内無料
金堂・講堂(非公開文化財特別拝観時以外):大人500円 高校生400円 中学生以下300円
観智院(通年):大人500円 中学生以下300円
共通券(金堂・講堂・観智院):大人800円 中学生以下500円
宝物館(春・秋公開):大人500円 中学生以下300円
共通券(金堂・講堂・観智院・宝物館):大1000円 中学生以下500円
非公開文化財特別拝観時 金堂・講堂・五重塔初層:大人800円 中学生以下500円
非公開文化財特別拝観時共通券(金堂・講堂・観智院・五重塔初層・宝物館):大1300円 中学生以下800円
リンク
 
 
休日カレンダー
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[ピックアップイベント]
       
・2021/3/19-4/18夜桜ライトアップ(金堂・講堂夜間拝観)
18:00~21:30、1000円
高さ13mの不二桜(枝垂れ桜)がある
・2021/3/20-5/25春期特別公開
・2021/4/29-5/5金堂・講堂夜間特別拝観
・2021/4/29-5/25五重塔初層の特別公開
・2019/4/26-5/6平成31年度春季非公開文化財特別拝観
上賀茂神社、下鴨神社、知恩院、東寺五重塔、北野天満宮、仁和寺、城南宮、石清水八幡宮など
1ヵ所800円、京都古文化保存協会
・2021/8/6-9/19チームラボ 東寺 光の祭 - TOKIO インカラミ
ライトアップイベント、大人1600円~、日付け指定制
・2021/9/20-10/29秋期特別公開、1000円(金堂・講堂・宝物館・観智院)
・2021/10/30-11/25秋期特別公開、1300円(金堂・講堂・宝物館・観智院・五重塔初層)
・2021/10/30-11/14第57回非公開文化財特別拝観
金堂・講堂・五重塔800円
・2021/10/30-12/12紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観、18:30~21:30、1000円
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
近鉄電車:東寺(徒歩10分) 各線:京都(徒歩15分)
駐車場
150台
住所
京都府京都市南区九条町1
TEL
075-691-3325
地図
[コメント]
・東寺(とうじ)は、京都駅の南西徒歩圏にある世界遺産の古寺。国宝の五重塔(1643 年再築)は均整がとれて美しく、54.8mの高さがあり、遠くからもよく見える。春秋の特別公開時に塔の初層(1階)内部が覗けるが、中には入れない。
・796年平安京造営に際し東寺が建立された。平安京の正門である羅城門の東側に位置したので東寺となった。境内全域が史跡。823年空海(弘法大師)が真言宗寺院とし教王護国寺と称した。
・ちなみに羅城門の西側には西寺が建立されたが、戦国期に廃寺になった。講堂、金堂、廻廊、僧坊、食堂院、南大門等の遺構が確認されており、西寺跡(さいじあと )も史跡に指定されている。平安京の造営時には中心部は現在よりも西寄りで、内裏は二条城の北西方向エリアにあった。
・五重塔以外に、金堂、大師堂(西院御影堂)、蓮花門、観智院客殿が国宝建造物。観智院は塔頭で、真言宗全体の勧学院の機能をもっている。
・また、諸堂に驚くほど多数の国宝・重要文化財が無造作に安置(展示)されている。東寺は、国宝25件・81点、重要文化財52件・23,603点を保有していて、常時公開されているもの以外の一部が、春または秋に宝物館で見ることができる。
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[宝物館]
・毎年、春と秋に開館する。
・春期特別公開 3月20日~5月25日  秋期特別公開 9月20日~11月25日
[観智院]
・観智院(かんちいん)は、北大門の北側(外側)にある東寺の塔頭寺院。1359年に創建された真言宗の勧学院(研究・教育施設)。
・1605年に再建された客殿(国宝建造物)の床の間には宮本武蔵筆の「鷲の図」が、横の襖には同じく武蔵筆の「竹林の図」が画かれている。両画とも墨が相当擦れてしまっている。宮本武蔵が吉岡一門との決闘に勝った後、観智院に3年間隠れ住んだときに画いたもの。
・客殿前の枯山水の「長者の庭」は2017年に創られた新しいもの。白砂利が敷き詰められていて、龍安寺の石庭を連想する。
・客殿の東側が本堂で、本尊のユニークな五大虚空蔵菩薩(重要文化財)が並んでいる。847年に唐から輸入されたもの。本堂の北側に茶室「楓泉観」がある。こじんまりとした庭を眺めると落ち着く。
  
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[写真]
 
    
東寺(教王護国寺)の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報