二条城は、二条通の西の突き当りにある平城
 
 
[営業情報]
休城日
12/29-31
2020/4/7-5/6臨時休城、5/31まで延長、5/18再開
2021/4/25-5/11臨時休城、5/31まで延長、8/23-9/30臨時休城、詳細は公式サイトを参照
開城時間
8:45~17:00
7-8月 8:00~18:00
9月 8:00~17:00
二の丸御殿休殿日
12月・1月・7月・8月の火(祝日の場合は翌日) 12/26-1/3
入城料+二の丸御殿観覧料
一般1300円 中高生400円 小学生300円
京都市の小中学生は入城無料
京都市在住の70歳以上は入城無料
入城料のみ
一般 800円
年間パスポート(京都市民のみ)
2600円
リンク
花の名所
アジサイの名所
紅葉の名所
 
 
休日カレンダー
2月
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3月
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[ピックアップイベント]
年間イベント
   
・2024/1/4-29国宝・二の丸御殿<黒書院> 二の間 特別入室
・2024/3/8-4/7二条城桜まつり2024
17:00まで通常観覧(ライトアップとは入替制)
・2024/3/8-4/7 NAKED桜まつり2024 世界遺産・二条城
夜間ライトアップ
18:00~22:00桜や庭園などのライトアップとプロジェクションマッピング、1600円~
・2023/4/1-2京都さくらよさこい
岡崎会場(神宮道スペシャルステージ/神宮道南ステージ)・二条城会場・ゼスト御池会場・梅小路公園会場で約100チームがよさこい踊り
・2023/4/9令和5年度 二条城観桜茶会
10:00~15:00、3600円、於:清流園
・2023/4/20-6/18令和5年度 春期「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開
花の回廊(かいろう)~〈黒書院(くろしょいん)〉牡丹の間~
・2023/5/3、5第69回市民煎茶の会、有料、於:清流園
・2023/7/13-9/10令和5年度 夏期「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開
勅使(ちょくし)を迎える青楓(あおかえで) ~〈遠侍(とおざむらい)〉勅使の間~
・2023/7/13-9/30世界遺産 二条城 夏の特別事業
国宝二の丸御殿「遠侍 勅使の間」への特別入室など
・2023/7/21-8/20 NAKED 夏まつり2023 世界遺産・二条城
18:30~22:00、重要文化財・唐門や特別名勝・二の丸庭園のライトアップ、内堀の石垣に打ち上げるプロジェクションマッピング花火など、入場料:月~木1600円、金土日祝2000円(昼間観覧と入替え)
・2023/10/6、8-9 artKYOTO 2023
二の丸御殿台所・御清所と、東南隅櫓で、20軒以上のギャラリー・美術商が厳選したアート作品を展示・販売、入場有料
・2023/10/27-12/3二条城まつり2023
京の名産品展やクイズラリーなど、通常観覧は17:00まで。
NAKED FLOWERS 2023秋 世界遺産・二条城(ライトアップ)、18:00~21:00(通常観覧は17:00まで)、金土日祝2400円、月-木2000円、通常観覧とライトアップは入替制なので注意
・2023/10/29、11/1・3・11第69回市民大茶会、有料
・2023/12/21-2024/2/21重要文化財・二の丸御殿障壁画 原画公開「松に囲まれ春を待つ ~〈黒書院〉三の間~」(二の丸障壁画 展示収蔵館)
   
定例イベント
過去の主要イベント
・2020/12/26-2021/1/3和装の来城者は入場無料
・2020/12/14-2021/2/21京都二条城イルミナージュ 春夏秋冬
17:30~22:00、大人1500円・小人800円
・2020/10/14-12/7アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~
17:00~22:00、3000円
・2019/10/26-12/8世界遺産登録25周年記念 FLOWERS BY NAKED 2019 -京都・二条城-
夜間ライトアップ、有料
・2019/8/1-15京の七夕~21:30
堀川一帯で竹と光のイベント
二条城では二の丸庭園ライトアップとプロジェクションマッピング
・2019/2/24天皇在位三十年慶祝入場無料
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
京都市営地下鉄東西線:二条城前(徒歩1分)
駐車場
120台
住所
京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
TEL
075-841-0096 
地図
[コメント]
・二条城(にじょうじょう)は、徳川将軍上洛時の居館として造営された。1603年家康が現二の丸部分を造営、1626年家光により現在の規模となる。明治になって二条離宮となった後、1939年京都市に下賜された。皇室の離宮を経ているので、正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)となっている。史跡に指定されている。
・面積27.5ha。常時公開部分は、二の丸御殿・二の丸庭園・本丸庭園・天守閣跡。春秋に行ってきた本丸御殿特別公開は、耐震性が確保されるまで中止。
・現在の本丸御殿は、旧桂宮邸の御殿を、明治期に本丸内に移築したもの、重要文化財。家光が建造した大規模な二の丸御殿は国宝に指定されている。天守閣は当初存在したが、江戸中期に火災で焼失して以来、再建されていない(本丸の南西の隅にあった)。
・城内に庭園が3ヵ所ある。二の丸庭園は、小堀遠州が作庭した池泉回遊式庭園で、特別名勝に指定されている。本丸庭園は回遊式の洋風庭園。清流園は1965年に作庭された和洋折衷庭園。清流園には茶房・和楽庵という和風喫茶がある。
・「二の丸障壁画 展示収蔵館」は、二の丸御殿障壁画を保存・展示する博物館で不定期公開(入館料100円)。
・2019/4/1から二の丸御殿観覧料一般400円を新設した。入城料+二の丸御殿観覧料で1000円になる大幅値上げ。
・2022/6/1から再値上げ。入城料+二の丸御殿観覧料は、一般1030円→1300円 中高生350円→400円 小学生200円→300円。入城料のみの場合は620円→800円。
・入口すぐの総合案内所で音声ガイド機を貸し出してる。1時間収録、料金600円、音声ガイドマップ付き。
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[花暦]
・梅は、梅林が城内南西部(桜の園の西側)にある。白梅、紅梅、枝垂梅など50品種130本、見頃は2月下旬~3月中旬。
・桜は、城内南部の桜の園をはじめ、城内各所にカンヒザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラなど計約50種300本。見頃は3月下旬~4月中旬。例年、二条城桜まつり+ライアップが開催される。
・アジサイ3000株が西南隅櫓周辺にある、見頃は6月。
・二条城の紅葉・黄葉は、サクラ、モミジ、イチョウ、ドウダンツツジなどが11月中旬~12月上旬に色づく。
  
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[写真]
 
    
二条城の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報