住吉公園は、大阪市南西部にある歴史の古い大阪府営公園
 
[営業情報]
休園日
無休・開放
有料施設休業日
・年末年始(12/28-1/4)
有料施設営業時間
・9:00~17:00、ただし体育館は~21:00.
料金
無料割引優待
リンク
 
 
休日カレンダー
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[ピックアップイベント]
       
・毎年10/17升の市
住吉大社の宝之市神事に合わせて開催
・2019/10/19-20すみ博2019(第13回すみよし博覧会)
住吉街道(磯歯津路)沿い「すみよし村広場」「住吉公園」ほかで住吉区の街イベント
公式サイト
   
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
南海本線:住吉大社(すぐ) 阪堺軌道阪堺線・上町線:住吉鳥居前(すぐ)
駐車場
なし 住吉大社参拝者は大社駐車場(100台)が利用できる
住所
大阪府大阪市住之江区浜口東1-1
TEL
06-6671-2292
地図
[コメント]
・住吉公園(すみよしこうえん)は、1873年(明治6年)1月の太政官布達により同年8月に開設された、大阪で最も古い公園。南海の住吉大社駅を挟んで東側に住吉大社がある。
・当初は当時の住吉大社の境内地22.2ha全域が公園に指定されたが、1877年に住吉大社境内と分離されて12.8haになった。さらに南海本線の建設と国道26号の整備によって現在の8haまで縮小した。大阪府営公園では最も小さい。
・住吉公園は、住之江区の公園としては市営南港中央公園、府営住之江公園に次ぐ広さをもつ。東隣の住吉区にはこの規模の大公園はない。住吉大社と住吉公園が住之江区にあるのは、1974年に旧住吉区が住之江区と現住吉区に分割されたため。
・住吉公園は、全体的に庭園や神社の境内のような落ち着いた雰囲気をもっている。もとは住吉大社の境内だと知れば納得がいく。
・住吉大社駅から公園に入ると、公園の中心を西に向かって伸びている石畳の遠路があって、汐掛け道と呼ばれいる。住吉大社の旧参道でかつては海(大阪湾)に通じていた。
・国道26号を渡ったところに、櫓のような高灯籠(たかとうろう)がある。高さ約16mの日本最古の灯台で、1974年に復元されたもの。以前は現在地の約200m西寄りにあった。毎月第1・第3日曜日の10:00~15:00に内部を公開している。
・桜広場中心に桜の木が約60本ある。ここでバーベキューもできる。桜広場の南側は、心字池を中心として日本庭園風に整備されている。心字池は上空から見ると、「心」の字に見える変形池で、たいこ橋がかかっている。
・スポーツ施設も整っている。軟式野球場、人工芝テニスコート2面、3825㎡の運動場、体育館がある。
・園内に売店はあるが、レストランはない。
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[バーベキュー]
・公園管理事務所に届出をすれば、桜広場でバーベキューができる。予約はできない。足付きの炭火用コンロ限定。ゴミは持ち帰り。
[住吉公園レンタサイクル]
住之江公園と共通のレンタサイクル。住吉公園管理事務所で借りて住之江公園管理事務所で返してかまわない。住之江公園は住吉公園の西方約1kmの場所にある。
・利用時間:8:30~17:00
・料金:無料
[写真]
 
  
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