花博記念公園 鶴見緑地は、大阪市北東部にある大規模レジャーパーク
 
[営業情報]
休園日
無休・開放
山のエリア(大池北側の庭園地区)開園時間
4-10月 9:00~17:30
11-3月 9:00~16:30
施設休業日
・咲くやこの花館:月(祝日の場合は翌日)
・プール:月(祝日の場合は翌日) 夏休み無休
・パークゴルフ場:月(祝日の場合は翌日)
・バーベキュー場・キャンプ場:3/1-11/30の月(祝日の場合は翌日)、冬季休業
・乗馬苑:火
営業時間
・咲くやこの花館:10:00~17:00
・プール:4-9月 9:00~20:30 10-3月 9:00~18:30
料金
・咲くやこの花館:500円
・プール:大人1200円 小中学生・65歳以上600円
・バーベキュー(有料ゾーン):大人1000円 小学生500円
・パークゴルフ場:9ホール250円、用具レンタル150円
・むらさき亭(茶室):1日28000円
・ポニー曳き馬:1周700円(大阪市民300円)
無料割引優待(咲くやこの花館)
・中学生以下は無料(要証明書)
・大阪市に居住する65歳以上は無料(要証明書)
リンク
花の名所
庭園
植物園
 
 
[ピックアップイベント]
       
・2019/5/9-26鶴見スプリングローズウォーク2019
・2019/10/19-20鶴見緑地フェスタ2019
はならんまん2018、Makanaiマルシェ、物産展など多彩なイベントを実施
・2019/10/19-27鶴見オータムローズウォーク2019
・2019/10/19-11/17秋の植木市
・2019/10/26イケフェス大阪2019
陳列館ホール・水の館ホール・鶴見スポーツセンター特別公開、無料
・2019/11/3 ECO縁日2019
大阪市主催の環境イベント、音楽ライブや飲食ブースもある、観覧無料
   
[鶴見緑地プール]
・鶴見緑地にある通年利用のレジャープール。
・屋内プール棟に、流水プール245㎡・造並みプール313㎡・子供プール・ウォータースライダーなど。夏季屋外エリアに流水プール300㎡など。
 
[バーベキュー場・キャンプ場]
・バーベキュー場は有料エリアと無料エリアがある。両方ともネット予約。
・有料エリア:緑のせせらぎ東側バーベキュー広場、機材レンタル・消耗品・ごみ回収などのサービス付き。食材・ドリンク持込自由。
・無料エリア:バーベキュー炉40基。2時間単位で4時間まで利用可能。機材レンタルや食材セットは有料。
・キャンプ場:デイキャンプ10:30~17:00、ナイトキャンプ17:30~翌9:30。
 
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
大阪メトロ長堀鶴見緑地線:鶴見緑地(直結)
駐車場
2133台
住所
大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
TEL
06-6912-0650 06-6915-4721(プール) 06-6915-2551(バーベキュー場) 06-6915-0034(乗馬苑)
地図
[コメント]
・花博記念公園 鶴見緑地(はなはくきねんこうえん つるみりょくち)は、大阪市北東端に位置する大阪市立公園。服部緑地(豊中市)、久宝寺緑地(八尾市)、大泉緑地(堺市)と並ぶ大阪4大緑地の一つ。鶴見緑地以外は大阪府の管理下にある。
・面積122.6haの大規模な広域公園で、敷地は大阪市鶴見区と守口市にわたっている。大阪市道の花博通りによって南北に分断されている。咲くやこの花館などの公園主要施設は北側に位置し、鶴見緑地プールなどのスポーツ施設は南側に集中している。
・開園は1972年4月で、芝生広場など12haが先行オープンした。その後段階的に整備を進め、花の万博(1990年開催の国際花と緑の博覧会)開幕時に、会場面積は約140haとなった。閉幕後に跡地をまた徐々に整備して現在の総合スポーツ・レクリエーション・パークとなった。
・大池を中心として様々な庭園や大芝生広場など花と緑にあふれているが、一方で様々なレジャー施設もあり、色々な過ごし方ができる。主要施設は月曜日が休業日である点に注意。
・国際庭園や日本庭園のある山のエリアは、花博の名残を強く残していて1年を通じて様々な花が咲く。風車の丘にある羽の直径20mの風車は、山のエリアのシンボル。周囲は大花壇で、春はチューリップ~ネモフィラ、夏はマリーゴールド、秋はコスモスに囲まれる。
・梅は北東口近くの小規模な梅林ほか園内各所、桜は大池周辺など各所に計1400本。バラ園にバラ310品種1400株。鶴見緑地は花の名所と言える。
・レストランは、大池の畔のレストハウスつるみと咲くやこの花館1Fの軽食レストランの2ヵ所。
・13人乗り電動バスが園内を周回している。中央口近くの中央噴水前など全8停留所で、毎時2便発車する。料金は無料だが、高齢者・障がい者優先。
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[公園施設(花博通り北側)]
咲くやこの花館:屋内植物園。大阪市の花博パビリオンとして建設された植物大温室。
・ハナミズキホール(水の館ホール):水の館の東半分がイベントホール。西半分は大阪市立鶴見緑地スポーツセンター。
・花博記念ホール(陳列館ホール):4階建て国際陳列館の1Fホール。252席(可動式)。3-4Fは旧生き生き地球館の本館部分(下記参照)。
・国際庭園:花博参加国それぞれの55庭園と、日本庭園(茶室むらさき亭)、日本の庭、むさしの山野草園、樹木展示庭園、ユニオンスクエアガーデン(展望台)。
・パークゴルフ場:3コース、計27ホール。
・バーベキュー場・キャンプ場:別掲。
・乗馬苑:敷地6.5haある本格的な乗馬施設。会員制乗馬クラブとビジター向け乗馬体験レッスンを運営。予約不要のポニー引き馬もある。月初に、馬とふれあい体験タイムを開催。
 
[スポーツ施設(花博通り南側)]
・鶴見緑地プール:別掲。
・鶴見緑地湯元 水春:日帰り天然温泉施設、大人平日800円、土日祝900円。会員制のビィフィットスポーツクラブ鶴見緑地を併設。
・テニスコート:オムニコート12面。
・運動場:サッカー、ソフトボール、運動会など。
・球技場:サッカー、ラグビーなど。
・フットメッセ:フットサルコート6面。
・パートナードッグプラン:ドッグラン、要会員登録。
・第2運動場(公園西側):軟式野球、運動会など。
 
[閉鎖施設]
・いのちの塔:高さ54mの地点に展望台のある展望塔は老朽化のため、2010年3月末で営業休止となった。
・生き生き地球館(大阪市立環境学習センター)は、橋下市長による行財政改革の一環として2014年3月30日で閉鎖となった。建物(別館)は2015年末から、なにわエコスクエア(環境活動推進施設)として使用されている。大阪市環境局長が施設管理者で、運営は環境事業協会・ネイチャーおおさか協同企業体に委託。環境保護に関連した講座・体験教室等を実施している。月休、9:00~17:30、入場無料。
・生き生き地球館の北側に広がる自然体験観察園は、雑木林・草地・田園で里山景を再現するもので、地球館閉館後も存続している。
[写真]
 
  
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