城北公園は、淀川南岸の菖蒲園で知られる大阪市立公園
 
[営業情報]
休園日
無休
城北菖蒲園開園期間:5月下旬~6月中旬(開花時期により変動、2019年は5/17-6/12)
営業時間
開放
城北菖蒲園開園時間:9:30~17:00
料金
城北菖蒲園入園料:大人200円
無料割引優待(城北菖蒲園)
・中学生以下は無料(要証明書)
・大阪市に居住する65歳以上は無料(要証明書)
リンク
花の名所
庭園
 
 
[ピックアップイベント]
       
・2019/6/1-2城北公園フェア2019
11:00~18:00/19:00、ステージイベントと地ビールフェスティバル
   
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JRおおさか東線:城北公園通(徒歩12分) 大阪メトロ谷町線:天満橋/都島(駅からバス) JR:大阪(駅からバス) 大阪メトロ各線:梅田(駅からバス)
駐車場
なし
住所
大阪府大阪市旭区生江3
TEL
06-6912-0650(鶴見緑地公園事務所) 06-6928-0005(城北菖蒲園)
地図
[コメント]
・城北公園(しろきたこうえん)は、淀川にかかる菅原城北大橋(すがはらしろきたおおはし)の旭区側の袂にある、大きな池と有料菖蒲園のある大阪市立公園。
・菅原城北大橋は城北公園の上空を通過している。大池は橋の西側、菖蒲園と桜広場は東側にある。
・公園の面積は10.3ha、うち城北菖蒲園は1.3ha。噴水のある大池は釣り禁止。公園内東側中央部の桜広場にサクラ120本、大池北岸の梅林にウメ約150本。
・公園の北側は国営の広域公園である淀川河川公園(河川敷公園)の城北河畔地区に接続している。
・明治時代後期の淀川改修工事(新淀川開削)後の河川敷跡に、1934年城北公園が開園。名称は大阪城の北に位置することに由来。1964年公園内に菖蒲園開設。1989年菅原城北大橋が公園を跨いで架橋。
・城北公園は大阪市の都市計画上は20.8haの広さがあり、現在供用されているのは約半分にすぎない。供用済みのエリアは、城北公園9.5haと城北緑道0.8haの合計。
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[城北菖蒲園]
・城北公園の北東部を占める花しょうぶの回遊式庭園。初夏の開花時期のみ開園する。例年の見ごろは6月初旬。花菖蒲約250品種・13000株が咲く、花の名所。ハナショウブは「旭区の花」にもなっている。ハナショウブだけでなく同時期にアジサイも咲く。
・開園期間に春の植木市も開催する。また例年見頃の土日に大阪市が城北公園フェアを開催する。
・ハナショウブはアヤメ科アヤメ属の多年草という点で、アヤメやカキツバタと同じ。アヤメは乾いた草地に咲き、ハナショウブとカキツバタは湿地に咲く。
・大阪にある他の菖蒲園についてみると、大阪市内では長居植物園の一角に小規模なハナショウブ園がある。また鶴見緑地内にも咲いているところがあるが、まとまった花園はない。大阪府内では吹田市の万博記念公園と枚方市の山田池公園に菖蒲園がある。万博公園日本庭園の現代庭園エリアの花しょうぶ田に約90品種・12000株。一方の山田池公園は約120品種・8000株。
    
[写真]
 
  
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