国際博物館の日である5月18日に入園料・入館料が無料になる東京・横浜・神奈川・千葉・埼玉の施設一覧
国際博物館の日(5/18)無料公開施設(2017年抜粋)
博物館 東京国立博物館(総合文化展)
国立科学博物館(常設展)
・足立区立郷土博物館
・切手の博物館
・たばこと塩の博物館(5/18ではなく5/5)
・刀剣博物館
・松戸市立博物館
資料館 ・台東区立下町風俗資料館
・荒川区荒川ふるさと文化館
・品川区立品川歴史館
科学館
美術館 国立西洋美術館(常設展)
東京都美術館(2017年は無料展覧会はなく、バベルの塔展来場先着100名に絵葉書プレゼント)
国立新美術館(2017年は無料展覧会はなく、先着100名に絵葉書プレゼント)
東京国立近代美術館
・東京国立近代美術館工芸館
・東京国立近代美術館フィルムセンター(上映会を除く)
・森美術館(入館料1800円を1500円に割引)
三井記念美術館(外国人と学生のみ無料)
・神奈川県立近代美術館
植物園 自然教育園
筑波実験植物園
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(注1)上記リストは2017年に国際博物館の日として無料公開(もしくは割引優待)される東京周辺の主要な文化施設の一覧。カッコ内に断り書きのない施設は、5月18日(木)が入館無料になる。平日なので祝日の文化の日(11/3)ほど混むようなことはない。
(注2)5/18に上野公園に行けば、東京国立博物館・国立科学博物館・台東区立下町風俗資料館(不忍池の畔)・国立西洋美術館の無料4館を回れるのでお勧め。最初の2館をみるだけで相当時間を費やす。特に美術に興味のある人なら国立西洋美術館だけみてから東京メトロで竹橋の東京国立近代美術館に向かう方法もある。六本木ヒルズにある森美術館も割引料金で入れる。学生なら日本橋の三井記念美術館も無料で観覧できる。
(注3)国際博物館の日(International Museum Day)は、博物館の国際組織である国際博物館会議(International Council of Museums、ICOM)が1977年に制定した博物館の記念日。ICOM日本委員会は公益財団法人の日本博物館協会内に事務局があり、公共性が高い。国際博物館の日の記念事業も推進している。
(注4)毎年上野では、国際博物館の日前後に上野ミュージアムウィークとして記念事業を行っている。2017年は5/6(土)-21(日)の16日間。無料観覧日以外にも、講演会・ガイドツアー・コンサートなど多彩なイベントが催される。
(注5)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
国際博物館の日である5月18日に無料開放される首都圏の博物館・科学館・美術館・資料館のリスト