都民の日である10月1日に入園料・入館料が無料になる都立施設のリスト
都民の日(10/1)無料公開施設(2026年度/令和8年度)
庭園 ・浜離宮恩賜庭園(混雑時に入場制限あり)
・旧芝離宮恩賜庭園(混雑時に入場制限あり)
・小石川後楽園(混雑時に入場制限あり)
・六義園(混雑時に入場制限あり)
・旧岩崎邸庭園(混雑時に入場制限あり)
・向島百花園(混雑時に入場制限あり)
・清澄庭園(混雑時に入場制限あり)
・旧古河庭園(混雑時に入場制限あり)
・殿ヶ谷戸庭園 (混雑時に入場制限あり)
植物園 ・神代植物公園(混雑時に入場制限あり)
・夢の島熱帯植物館(混雑時に入場制限あり)
動物園・水族館 ・恩賜上野動物園(混雑時に入場制限あり)
・井の頭自然文化園(混雑時に入場制限あり)
・多摩動物公園(混雑時に入場制限あり)
・東京港野鳥公園
・葛西臨海水族園(混雑時に入場制限あり ※10/10開園記念日も入園無料)
博物館 ・東京都江戸東京博物館(常設展のみ無料、混雑時に入場制限あり)
・江戸東京たてもの園(混雑時に入場制限あり)
美術館 ・東京都写真美術館(無料展覧会は自主企画展「日本の新進作家 vol.23」、「アジアン・コンテンポラリー」」)(混雑時に入場制限あり)
・東京都庭園美術館(庭園のみ無料)(混雑時に入場制限あり)
・東京都現代美術館(無料展覧会は常設展「MOTコレクション いつかの光を今みている」)(混雑時に入場制限あり)
・東京都美術館(無料展覧会は企画展「東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」) (混雑時に入場制限あり)
都民の日(10/1)都立以外の無料・割引施設(2026年)
遊園地等レジャー施設 ・東京ジョイポリス(2026/10/1都内在住・在学・在勤者パスポート割引、大人6000円→5500円、小中高5000円→4500円、本人含め5人まで)
・横浜こどもの国(2026/10/1高校生以下入園無料)
・よみうりランド(2026/9/28-10/4 よみランCLUB会員限定 東京都在住・在学・在勤者はワンデーパス1000円割引、よみランCLUBの会員登録は無料)
・さがみ湖MORI MORI(2026/9/26-10/12東京都民感謝デー、MORI MORIクラブ会員限定フリーパス大人4700円→4000円、小人シニア3700円→3100円
・マザー牧場(2026/10/1-4東京都民感謝ウィーク 入場料大人200円割引 通常1,800円→1,600円 小人(4歳~小学生)半額 通常900円→450円)
・鴨川シーワールド(2026/10/1開業記念日特別割引、大人3300円→2000円、小人2000円→1000円、幼児1300円→500円 ※都民限定ではない)
・西武園ゆうえんち(2026/10/1秋の関東感謝デー、東京都在住・在学・在勤者は1日レヂャー切符大人3900円中高生2900円小学生2500円、本人含め5人まで)
・東武動物公園(2026/10/1都民の日優待DAY 東京都在住在学高校生以下アトラクションパスセット中人5400円→4300円に割引、小人4300円→3000円に割引)
・富士急ハイランド(2026/9/28-10/4東京都民感謝デー、ワンデイパス:大人5800円 中高生5300円 小学生3800円 幼児・シニア2000円、要メルマガ登録)
[スポンサード リンク]
東京都施設の使用料(2026/10/1)
施設使用料無料 ・京浜島勤労者厚生会館(テニス、個人・1時間のみ)
都民の日(2026/10/1)記念行事
植物園 ・夢の島熱帯植物館(都民の日スペシャルコンサート 第18回夢の島音楽祭、観覧無料)
消防博物館 ・2020-2021-2022-2023-2024-2025-2026年は実施せず
水道施設 ・東京都水道歴史館:神田上水 歴史講座と史跡めぐり、史跡めぐりは小石川後楽園(事前WEB申込2026/9/3-17)
・奥多摩水と緑のふれあい館(小河内ダムに関するビデオの上映)
・東京都水の科学館(子どもサイエンスチャレンジ「水のふしぎまるわかり講座」、記念品配布)
・東京都虹の下水道館(記念品配布)
・小作浄水場金町・浄水管理事務所・三園浄水場 の浄水場体験ツアーは2020-2021-2022-2023-2024-2025-2026年は非開催
観劇 ・都民の日記念/秋の「都民半額観劇会」(第191回):浅草公会堂・EXシアター有明・歌舞伎座・きゅりあん・シアタークリエ・新国立劇場・新橋演舞場・東京芸術劇場・日生劇場・明治座の全33公演計6920席分の入場券が半額。公財)都民劇場内「都民半額観劇会事務局」に通常はがき(往復はがき不可)で申込み。締切日2026/10/14。公演の料金は劇場により異なる。実施日は劇場により異なり、12月から2月までの期間(秋ではなく冬)に分散している。
・都民半額観劇会は年4回(冬1月、春4月、夏7月、秋10月)開催されていて応募の仕組みは同じ。10月締めの都民半額観劇会のみ頭に「都民の日記念」がついている。
(注1)明治元年に設置された東京府は区と郡に分かれていた。このうち区部は明治22年に東京市になったが、東京市長は東京府知事が兼任する形式的な特例市だった。明治31年10月1日に東京市に一般市制が施行され、東京市役所と東京市長が誕生した。10月1日は大正11年に「自治記念日」となり、昭和27年に「都民の日」となった。
(注2)東京都の施設の無料開放は、東京都条例第七十五号(都民の日条例)の第四条「都民の日には、都の営造物及び諸施設の使用料、手数料及び入場料その他の料金で別に知事が指定するものに限り、当該条例の規定にかかわらず特にこれを減免することができる。」に基づいている。
(注3)10月1日は平和・国際都市渋谷の日、足立区民の日(区民は足立区生物園が入園無料)、目黒区民の日にもなっている。都民の日に都内の小中学校が休校となるとは限らない(各自治体・学校の判断による)が、少なくとも渋谷区・足立区・目黒区の区立小中学校は休校となる。また10月1日は都電荒川線(東京さくらトラム)の日でもあり、関連イベントが開催されることはあるが、運賃は無料にならない。
(注4)例年無料開放されていたNHKスタジオパークは、2018年以降は無料日からはずれた。ただし年間の無料入場日自体は増えた。2020年閉鎖。
(注5)2020-2021年は新型コロナ感染拡大の影響で、都民の日優待を実施しない民間施設が多かった。2021年は都立施設の大半が入場事前予約制だった。
(注6)2022年の都立施設は入場予約不要だが、混雑時に入場制限ありと断り書きが加わった。2022年10月1日は土曜日なので天候次第で混む可能性はある。2021年まで利用されてきた東京都施設の東京都八王子労政会館体育室(「卓球」個人・1時間のみ)は、八王子労政会館廃止に伴って消滅した。東京都江戸東京博物館と東京都水の科学館は工事休館中だった。
(注7)東京都水の科学館は2023/4/11リニューアルオープンした。江戸東京博物館は2026/3/31リニューアルオープンした。
(注8)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
都民の日である10月1日に防災館・消防博物館・水道施設で開催される都民の日記念行事一覧