六甲山南麓の住吉川沿いにある東洋古美術美術館(HAKUTSURU Fine Art Museum)
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日) 夏季休館・冬季休館
開館時間
10:00~16:30
観覧料
大人800円 高大生・65歳以上500円 小注学生250円
無料観覧日
リンク
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9/20-12/10 2017年秋季展
本館:白鶴美術館の中国陶磁器-寿福の造形・明時代作品を中心に-
新館 :文化の懸け橋-ペルシアと絨毯
   
3/6-6/10 2018年春季展
本館:「荘厳 ー香、華、灯ー」 しょうごん ーこう、げ、とうー
新館 :ミフラーブのなかの樹と華・水壺・ランプ
  
  
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
阪急:御影(徒歩15分) JR神戸線:住吉(駅からバス8分) 阪神:御影(駅からバス12分)
駐車場
無料15台
住所
兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1
TEL
078-851-6001
地図・アクセス
[コメント]
・白鶴美術館(はくつるびじゅつかん)は、神戸市東部の六甲山南麓にある東洋古美術の美術館。
・白鶴酒造7代目の嘉納治兵衛(1862-1951)の収集した古美術品を一般に公開するために、現在地に1934年開館(現在の本館)。1994年に白鶴酒造10代目の嘉納秀郎(1934-2010)の収集した中東の絨毯を展示する新館を開設した。運営は公益財団法人白鶴美術館。
・コレクションには、国宝2点、重要文化財22点を含む。範囲は中国古代の青銅器・金工品をはじめとして、陶磁器・漆器、銀器、鑑、経巻・書、絵画におよぶ。また新館には、トルコ・コーカサス・イラン(ペルシャ)の絨毯を所蔵。
・毎年、春季展と秋季展をそれぞれ3ヵ月間程度開催する。常設展はなく、展覧会と展覧会の間は長期休館となるので注意が必要。
・鉄筋コンクリート作りの威風堂々とした本館は、歴史ある寺院のような風格がある。事務棟とともに登録有形文化財に指定されている。
・阪急線南側に位置する香雪美術館までは1km強の距離、徒歩15分。
・友の会はない。
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