仁和寺は、世界遺産の古刹
 
 
[営業情報]
休業日
無休
2020/4/17-拝観停止、一部参拝路のみ通行可能、5/22再開
参拝時間
3/1-11/30 8:00~17:00
12/1-2末 8:30~16:30
拝観料
春まつり(4月御室桜の開花中)入山料 500円
御殿:大人800円 高校生以下無料
霊宝館(期間限定):大人500円 高校生以下無料
無料割引優待
リンク
 
 
休日カレンダー
[ピックアップイベント]
       
・2024/1/6-3/18第58回京の冬の旅 文化財特別公開
金堂(裏堂)、1000円(高校生以下無料)、拝観休止日に注意
・2024/3/23-5/6御室花まつり
8:30~17:30、特別入山料500円(仁和寺御所庭園との共通券1100円)
・2024/7/12-9/30第49回「京の夏の旅」キャンペーン文化財特別公開
仁和寺は、7/12-9/30御殿・庭園を公開、800円
・2022/8/10-26 SETSUO KANO「MUJO」展
コンセプトは「寂 」、観覧無料
・2023/10/13-12/3の金土日祝(除く11/20・27・12/1) 仁和寺雲海ライトアップ
18:30~21:00、大人2800円、高校生以下無料
・2023/9/23-12/3仁和寺霊宝館 秋季名宝展
大人500円(仁和寺御所庭園との共通券1100円)、高校生以下無料

・2019/4/26-5/6平成30年度春季非公開文化財特別拝観
上賀茂神社、下鴨神社、知恩院、東寺五重塔、北野天満宮、仁和寺、石清水八幡宮など
1ヵ所800円
   
   
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
京福電鉄:御室仁和寺(徒歩3分)
駐車場
100台(普通車500円)
住所
京都府京都市右京区御室大内33
TEL
075-461-1155
地図
[コメント]
・仁和寺(にんなじ)は、888年宇多天皇(867-931)が建立し、退位後に出家(宇多法皇)して移り住んだ真言宗の門跡寺院。
・真言宗御室派総本山。
・国宝建造物である金堂(本堂)をはじめ国宝12件、五重塔など重要文化財47件。建造物以外は春(4/1-5月第4日曜)と秋(10/1-11/23)に霊宝館で入れ替え展示する。
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[宿泊・食事施設]
・御室会館:1泊2食11300円、和室、大浴場、門限23:00。
・松林庵:1泊素泊まり100万円。
[徒然草第52段]
吉田兼好による随筆の一節
・仁和寺にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比(としごろ)思ひつること、果たし侍(はべ)りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。
すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。
   
解説
  
・法師:僧侶、和尚。石淸水:男山山上にある石淸水八幡宮。極樂寺:男山山麓にあった寺院で現存しない。高良:男山山麓にある高良神社。かたへの人:同僚、同輩。
・大意:仁和寺の和尚の1人が石淸水八幡宮に参拝に行ったが、麓の寺社を参拝しただけで山上には行かずに帰ってきてしまった。ささいなことでも教えてくれる人が必要である。
・吉田兼好は鎌倉時代末期から室町時代初期にかけての歌人・随筆家。一時期仁和寺の近くに住んでいた。第53段も仁和寺の法師に関するもの(酒に酔って怪我をした話)。徒然草編集・成立の経緯は不明。登場した法師はネタにされたことは知らなかっただろう。
  
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[写真]
 
    
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