北海道&東日本パスは、JR北海道とJR東日本の普通・快速列車の普通車自由席が7日館乗り放題になるお得な切符
項目 北海道&東日本パス[2022年]の解説
発売価格 大人11330円 小児5660円
有効期間 7日間
発売期間 春:2022/2/20-4/16
夏:2022/6/20-9/24
冬:2022/12/1-2023/1/4
利用期間 春:2022/3/1-4/22の連続する7日間
夏:2022/7/1-9/30の連続する7日間
冬:2022/12/10-2023/1/10の連続する7日間
内容 JR北海道、JR東日本、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線の普通・快速列車の普通車自由席+BRT(バス高速輸送システム)が7日間乗り放題
特徴 ・北海道&東日本パスは、北海道&東日本パスフリーエリアが7日間乗り放題になるきっぷ。
・特急(新幹線を含む)・急行列車・グリーン車などに乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券などのほか、乗車券が別途必要。ただし、特例として、石勝線(新得~新夕張間)、奥羽本線(青森~新青森間)は特急の普通車自由席が利用できる。
・また「新青森~新函館北斗」間内相互発着の場合に限り、別に特定特急券を購入すれば北海道新幹線を立席で利用できる。
・有効期間の最終日の乗車が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効。ただし、東京の電車特定区間内については、終電車まで利用可能。
・列車の運休や遅れによる払い戻しはない。
北海道&東日本パス北海道線特急オプション券 ・北海道&東日本パス利用者が、北海道新幹線の新函館北斗~新青森間の立席及び北海道内の在来線の特急列車の普通車自由席を1日間利用できるオプション券。
・発売価格は、大人6110円 小児3050円。
・発売・利用期間は、基本的に北海道&東日本パスと同じだが、繁忙期に利用制限期間が2022/8/1-19、12/28-2023/1/6となっている。北海道&東日本パスと併用することが必要条件(単独利用不可)。
・北海道新幹線の新函館北斗~新青森間以外の区間にまたがって利用する場合は、別途新幹線の利用全区間の運賃及び料金が必要となる。
BRT(バス高速輸送システム)について ・被災したJR気仙沼線、大船渡線の代替公共交通手段として、気仙沼線・大船渡線BRTが運用されている。BRTは、Bus Rapid Transit(バス・ラピッド・トランジット)の略で、バス専用道やバスレーン等を組み合わせたバス運行体制のこと。
北海道&東日本パス有効利用するために(損益分岐点の説明) ・大人料金11330円を7で割ると約1619円になる。1619円に近い料金帯を見ると、JR北海道の幹線運賃は71~80営業キロが1680円、地方交通線運賃は65~73営業キロが1680円になっている。JR東日本の幹線運賃は91~100営業キロが1660円、地方交通線運賃は83~91営業キロが1660円、電車特定区間(大都市圏)は91~100営業キロが1580円、101~120営業キロが1840円になっている。地方に行くほど運賃は割高だが、それほど大きな差ではない。7日間平均で1日平均110営業キロ以上乗ればどのエリアを回ろうと十分もとがとれる計算になる。ちなみに東京駅から宇都宮駅までがほぼ110km。
・7日間かけて泊りがけで周遊するのも、7日間日帰り旅行するのも自由。
・1枚の「北海道&東日本パス」を複数名では利用できない(ただし記名式ではないので確認しようがない)。
発売場所 JR東日本の主な駅の指定席券売機(一部除く)、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センター、JR EAST Travel Service Centerおよび主な旅行会社ならびにJR北海道の主な駅のみどりの窓口
問合わせ 050-2016-1600(JR東日本お問い合わせセンター)、011-222-7111(JR北海道電話案内センター)
公式サイト JR北海道、JR東日本
(注)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
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料金・メリット・類似商品との比較・留意点・注意事項などの解説