みさきまぐろきっぷは、京急三崎口駅までの往復に、京急バス1日乗車券とまぐろ食事券とレジャー施設券がついたお得なきっぷ
項目 みさきまぐろきっぷの解説
発売価格 京急線の発駅により異なる
有効期間 1日
内容 京急線発駅からの三崎口駅までの往復+京急バスフリー区間+まぐろまんぷく券(食事券)+三浦・三崎おもひで券(レジャー施設利用券)
特徴 ・みさきまぐろきっぷを簡単に言うと、まぐろの昼食付き三崎周遊きっぷ。
・2017/10/5からリニューアルの名の下に、約15%発売価格を目上げしたため、お得度はかなり減った。
・2019/10/1の消費税増税時に小幅値上げした。
・京急バスは概ね京急線終点の三崎口駅以南のエリアがフリーだったが、リニューアル時にソレイユの丘方面も追加された。三崎口駅周辺には何もないので、駅前のバスターミナルから路線バスに乗って自由に1日散策する。
・食事券はみさきまぐろきっぷ取扱い32店舗の限定まぐろメニューから1つ選ぶ。店舗の所在地は三崎港周辺が一番多い。店舗休業日と営業時間に注意。
・レジャー施設は三浦マホロバ温泉、観潮荘油壷の湯、京急油壷マリンパーク、水中観光船にじいろさかな号、城ヶ島京急ホテル城ヶ島 雲母の湯、レンタサイクル、ガラス工芸体験(ガラス工芸館Kirari)、ソレイユの丘遊具チケットなどから1つ選ぶ。レジャー施設ではなく店舗でのお土産を選ぶこともできる。
・例えば、京急線の品川~三崎口往復1900円に対して、みさきまぐろきっぷの品川発は3570円。差額1670円がバスフリー区間料金と食事券とレジャー施設利用券の価値に相当する。ちなみに値上げ以前は2017/10/4以前の品川発チケットは3060円だった。
・京急油壺マリンパークの入園料は1800円だから、もともとこの施設に行くつもりだったなら是非ともこのきっぷを利用するべき。
沿線スポット ・三崎口駅からバスで行ける主なレジャー・観光スポットは、三崎水産物地方卸売市場(みさき魚市場)、三浦海岸海水浴場、城ヶ島公園、剱埼灯台、小網代の森、京急油壷マリンパーク、荒崎公園(海岸)、ソレイユの丘など。
・三崎水産物地方卸売市場は、三崎港バス停下車徒歩5分の場所にある公設市場。市場は不定休で、概ね日曜・祝日が休場日。マグロのセリが見学可能で、見学に適した時間帯は、午前8時00分から午前9時30分頃。
・城ヶ島公園(じょうがしまこうえん)は、三崎港対岸の城ヶ島の東半分を占める神奈川県立公園。太平洋と房総半島を望む。アクセスは三崎口駅より城ヶ島行きバスで約20分。城ヶ島灯台は島の反対側の西端にあり、周囲は景勝地だが、内部は一般公開されていない。
・小網代の森(こあじろのもり)は、小網代湾に面した約70haの森。森林、湿地、干潟、海が連続している。散策路が通っているいて1時間程度のハイキングが楽しめる。三崎口駅からバス4分の引橋バス停下車5分。
・ソレイユの丘は、三浦半島から相模湾に突き出た台地に建設された開放的なレジャーパーク。入園は無料、各種体験プログラムも豊富。温浴施設の海と夕日の湯に三浦・三崎おもひで券を使って入浴することもできる。
発売場所 京急線各駅(泉岳寺駅・三崎口駅を除く)
公式サイト 京急
(注)情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
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