神戸ランプミュージアムは旧居留地の関西電力のPR館(Kobe Lamp Museum )
 
[営業情報]
休館日
月(祝日の場合は翌日) 年末年始(12/28-1/4)
開館時間
10:00~17:00
入館料
大人200円 小人100円 小学生以下無料
無料観覧日
2018/10/3入館無料(KOBE観光の日
リンク
神戸観光
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情報カレンダー
   
常設展示のみ
   
   
    
[ピックアップイベント]
   
   
  
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
JR神戸線:三ノ宮(徒歩7分) 阪急・阪神:神戸三宮(徒歩7分)神戸市営地下鉄海岸線:旧居留地・大丸前(徒歩5分) 
駐車場
なし 
住所
兵庫県神戸市中央区京町80番クリエイト神戸3F
TEL
078-333-5310 078-391-8557(カフェ)
地図
[コメント]
・神戸らんぷミュージアムは、旧外国人居留地にある関西電力グループが運営する、あかりの博物館。コンパクトな施設だが、テーマを絞っていることが奏効して中身は充実している。
・2013年4月から経費節減のため休館していたが、2018年7月18日に営業を再開した。入館料は休館前の大人400円・小人200円から各々半額となった。
・ビルのエントランスからエスカレーターで2Fにあがると、シックなミュージアムカフェがあるが、ここは入場フリー。 らんぷミュージアムへはさらにエスカレーターであがる。
・1フロアの館内はA~Hの8コーナー(ABは1室で計7室)ある。全体的に照明を暗くして、各時代の「あかり」を演出している。
A 人とあかりの出会い:あかりのイメージ映像を座って観賞出来る。
B 最初のあかり:最初に人が火を起こした手法の展示。
C あかりをともす知恵:平安時代から江戸時代に使用された灯台、行灯(あんどん)などを展示・解説。
D ろうそくのあかり:江戸時代に普及したろうそくの製造方法や燭台(しょくだい)、ちょうしんなどを紹介。
E 文明開化のあかり:西洋と日本の石油ランプを多数展示。この室は明るく華やいだ雰囲気にあふれている。
F あかりの大革命:ガス灯・電灯といった新技術によるあかりの登場を解説。
G 私たちのまちとあかり:現代の神戸を照らすあかり。
H あかりのミュージアムウォーク:旧居留地をイメージしたプロムナードで、この博物館のアクセントとなっている。床面にプロジェクションマッピングを投影。
・「あかり」を通じて地味に電力供給の重要性を主張している。ミュージアムを名乗っているが、関電内ではPR館の位置づけ。神戸市内ではほかに、竹中大工道具館(新神戸駅近く)、UCCコーヒー博物館・アシックススポーツミュージアム(ポートアイランド)といった企業博物館があるが、企業イメージに影響するためいずれも内容が充実している。
・関電は大阪梅田のナレッジキャピタルで、入場無料の電力PR館「エナレッジ」を運営している。第3水休、10:00~20:00。
[友の会]
・友の会はない。
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神戸らんぷミュージアムの特色・休館日・開館時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・展覧会・イベント情報