大阪海遊きっぷは、海遊館入館券に公共交通による海遊館へのアクセス手段を付けたお得なチケット
項目 OSAKA海遊きっぷ[2020年度]の説明
発売価格 大阪メトロ版:大人2800円 小学生1400円
北急版:大人2990円 小学生1500円
阪神版:大人3300円 小学生1750円
阪急版:大人3300円 小学生1750円
能勢版:大人3600円 小学生1900円
京阪版:大人3600円 小学生1800円
南海版:大人3350円 小学生1760円
近鉄版1:大人3500円 小学生1850円
近鉄版2:大人3900円 小学生2050円
発売期間 2020/4/1-2021/3/31
有効期間 2020/4/1-2021/4/30(海遊館の休館日を除く)
内容 海遊館入館+大阪メトロ・大阪シティバス1日乗車券+私鉄1日乗車券
特徴 天保山ハーバービレッジにある屋内型水族館の海遊館入館券に、アクセス用の1日乗車券を付けたお得なきっぷ。
・海遊館単独の入館券は、大人2300円・小中学生1200円・幼児600円・シニア2000円に分かれているが、OSAKA海遊きっぷ大阪メトロ版は大人(高校生以上)2600円と小学生1300円の2種類のみ。中学生の設定はないので、買うとすれば大人用になるが、別々に購入するより割高になる。
・基本となる大阪メトロ版(大阪市内版)の機能は、入館券に大阪メトロ・大阪シティバス(旧大阪市交通局)の1日乗車券(エンジョイエコカード)をプラスしたもの。きっぷは1枚で、入館券と1日乗車券の兼用パスになっている。
・エンジョイエコカードと同じく、大阪シティバスの路線のうち、イケア鶴浜行きバスとUSJ行きバスは対象外。
・大阪の観光施設約30か所が最大50%割引になる。ただし割引幅は概ね小幅。大阪メトロ1日乗車券割引優待施設一覧を参照。
・海遊館休館日に注意。また海遊館は当日に限り再入館可能(再入館スタンプを押す)。
・海遊館の見学時間は2時間半程度と考えておけばよいので、1日乗車券を海遊館以外の場所で有効に活用するプランをあらかじめ考えておく方がいい。
・2019年度版は2018年度版に比べて、大人料金が大阪メトロ版50円、阪神版90円、近鉄版1は70円、近鉄版2は80円、南海版90円、北急版70円、阪急版90円、京阪版100円、能勢版190円値上げとなった。
・2020年度版は2019年度版に比べて、大人料金が大阪メトロ版200円、阪神版250円、近鉄版1は260円、近鉄版2は240円、南海版250円、北急版260円、阪急版250円、京阪版400円、能勢版240円の大幅値上げとなった。中でも京阪の値上げ率は突出している。なお、2020/6/1から入館者数制限のためOSAKA海遊きっぷの販売は休止となった。
各社版の機能 大阪メトロ版:大阪メトロ全線・大阪シティバス全線(一部除く)1日乗車券
北急版:大阪メトロ版+北大阪急行1日乗車券
阪神版:大阪メトロ版+阪神電車(神戸高速線を除く)1日乗車券
阪急版:大阪メトロ版+阪急電車(神戸高速線を除く)1日乗車券
能勢版:阪急版+能勢電車1日乗車券
京阪版:大阪メトロ版+京阪電車(大津線・男山ケーブルを除く)1日乗車券
南海版:大阪メトロ版+南海電鉄1日乗車券
近鉄版1:大阪メトロ版+阪神電車(大阪難波~九条)1日乗車券+近鉄1日乗車券(指定区間)
近鉄版2:大阪メトロ版+阪神電車(大阪難波~九条)1日乗車券+近鉄1日乗車券(青山町以西の各路線)
発売場所 大阪メトロ版:大阪メトロ各駅、大阪観光案内所、難波観光案内所ほか。
各社版:各私鉄主要駅。
海遊館での発売はない。
公式サイト 海遊館
情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。
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