兵庫県立フラワーセンターは、加西市にある花と緑のレジャーパーク
 
[営業情報]
休園日
水(祝日の場合は前日) 年末年始(12/28-1/1) チューリップまつり、菊花展開催期間中は無休
開園時間
9:00~17:00
入園料
一般500円 高校生以下無料
無料割引優待
70歳以上250円(要証明書)
2020/9/21敬老の日70才以上無料入園デー
年間パスポート/友の会
・年間入園パスポート:1500円、発行月の翌年同月末日まで有効。
・花家族の会:年会費2100円、入会金無料、年間入園パスポートにショップ利用券などの各種サービスを付加した友の会、発行月の翌年同月末日まで有効。
リンク
花の名所
 
 
[ピックアップイベント]
      
年間イベント
     
・2020/2/27-3/1兵庫ラン展2020 於:花の展示ホール
・2020/3/20-4/30チューリップまつり2020(無休、350品種16万本)
・2020/5/2-6子どもまつり←中止
・2020/6/4-9第44回全日本皐月会さつき展←中止
・2020/7/31-8/30の金土日および8/13-14サマーイルミネーション
18:00~21:00
・2020/10/18-11/22(無休)第43回兵庫県連合菊花展覧会
・2020/11/28-12/13ウィンターセール
・2020/12/5-20の土日 花と光のクリスマス ライトアップ~20:00
・2021/1/2-4お正月特別開園
抽選会などのイベント
・2021/2/25-28 2021兵庫ラン展・春の洋ラン特売会
    
  
      
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
北条鉄道:北条町(平日のみ駅から加西市コミュニティバスで約15分) JR:姫路(土日祝のみ駅から神姫バス直通便)
駐車場
無料駐車場570台
住所
兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1
TEL
0790-47-1182 0790-47-2212(古代鏡展示館)
地図
[コメント]
・兵庫県立フラワーセンターは、加西市にある大規模植物園。加西フラワーセンターと呼ばれることもある。播磨地方の内陸部に位置し、中国自動車道の加西インターの南3kmのところにある。自動車以外のアクセスは全くよくない。年間利用者は20数万人で、同じ播磨エリアの姫路城や明石公園の10分の1にとどまっている。観光目的の植物園というよりも兵庫県の花きの生産振興拠点の色彩が強い。
・兵庫県立フラワーセンターは、1974年9月にプレオープン、1976年4月有料開園、2012年4月にリニューアル、同年10月にグランドオープンした。面積は46haと広大(植物園中央の亀ノ倉池7haを除く)、4500種の植物を植栽していて、四季折々の花が咲く植物公園。兵庫県が管理する花の主要拠点はフラワーセンターとあわじ花さじき。
・中央花壇、四季の花壇、風車前花壇、林床花壇等の草花花壇には、チューリップ、サルビア、マリーゴールド、キク、ビオラなど60万株。春は国内最大級のチューリップまつりが行われ、秋は兵庫県の菊花展覧会が開かれる。
・花木は、サクラ園(約20品種)、バラ園(約250種1500株)、シャクナゲ園、ツバキ園、アジサイ園、オリーブ園、ウメ園(約21種90本)など。
・温室は、四季の花室、ベゴニア室、熱帯植物室、ラン室など。
・レストハウス「フルーリ」、花苗を扱うガーデンショップ、フラワーホールと温室喫茶ラーゴ、花と緑の相談所などのサービス施設がある。
・公益社団法人日本植物園協会正会員。シンガポール植物園と提携(姉妹植物園)している。指定管理者は、兵庫県園芸・公園協会。
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[古代鏡展示館 | 兵庫県立考古博物館加西分館]
・古代鏡展示館は、兵庫県立フラワーセンター内にある兵庫県立考古博物館加西分館。亀倉池の東側にある。地元企業オーナーの千石氏から2014年に寄贈された古代中国鏡コレクションを展示するために建設され、2017年4月にオープンした。
・半ば伝説の夏の時代(3700年前)以降の300面を超える古代中国鏡を保存し、常時約100面を展示している。
・休館日はフラワーセンターと同じ。ただし12月後半にメンテナンス休館がある。開館時間9:00~17:00。
・観覧料100円(高校生以下無料)だが、フラワーセンター入園が条件で、博物館単独での入館はできない。
兵庫県立フラワーセンターの特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報