淡路夢舞台は、土砂採取で荒廃した灘山の緑を回復した兵庫県立リゾート施設
 
 
[営業情報]
休園日
無休
開園時間
開放
料金
入園無料
施設休館日
あわじグリーン館(旧奇跡の星の植物館):7月と11月の木曜日
2020/4/8-当面の間 臨時休園(コロナ対策)、5/26から順次再開
2021/4/25-5/11奇跡の星の植物館休館、7/1-9/17臨時休館、詳細は公式サイトを参照
施設営業時間
あわじグリーン館:10:00~18:00
料金
あわじグリーン館:大人750円 70歳以上370円 高校生以下無料
特別展開催時:大人1800円 70歳以上900円 高校生以下無料
明石海峡公園セット券(通常展開催時のみ):大人100円 70歳以上580円 高校生以下無料
リンク
ホール・劇場
 
 
休日カレンダー
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[ピックアップイベント]
       
・2023/1/21-3/12蘭・オーキッドガーデン、1800円、於:あわじグリーン館
シンガーポール植物園国立蘭園やタイから輸入したバンダ類やカトレア、パフィオペディラムと華やかな蘭の展示
入館料大人1500円、70歳以上(要証明)750円※特別展につき入館料変更
・2022/4/3淡路夢舞台リレーマラソン2022
淡路夢舞台公園内特設周回コースにて、チームリレー、ファミリーマラソン、単独走、参加費有料
・2022/4/9-5/29あわじグリーン館「スプリング花フェスティバル」
4/9-30は春の花の饗宴、5/1-29は淡路島産の色とりどりのカーネーションがメイン。
・2022/7/16-9/4あわじグリーン館「サマーガーデン」
・2022/9/10-25あわじグリーン館「あわじグリーンフェスティバル」食虫植物展
・2022/9/18-19 Feel The Autumn in 淡路夢舞台、入場無料
9/18 Kids Dance Collection
9/19 淡路よさこいフェスティバル2022 於:淡路夢舞台 野外劇場
・2022/10/3-11/6 あわじグリーン館「あわじグリーンフェスティバル」秋の収穫祭
・2022/10/22-11/6あわじグリーン館「あわじグリーンフェスティバル」古典菊展示
・2022/11/19-2023/1/15光と花のウィンターガーデン(あわじグリーン館)
カラフルな植物たちとイルミネーションが演出するクリスマスガーデン
入館料大人1000円、70歳以上(要証明)500円※特別展につき入館料変更
   
淡路花博20周年記念 花みどりフェア 開催予定
   
・第1期:2021年春 2021/3/20-5/30
・第2期:2021年秋 2021/9/18-10/31
・メイン会場:淡路夢舞台、明石海峡公園、洲本市中心部、淡路ファームパーク イングランドの丘
   
[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
淡路島に鉄道路線はない JR神戸線:舞子(高速舞子で高速路線バスに乗り換え、乗車15分)
駐車場
ウェスティンホテル淡路地下駐車場600台(1回600円)
住所
兵庫県淡路市夢舞台2
TEL
0799-74-1000 0799-74-1200(あわじグリーン館) 0799-74-1020(国際会議場) 0799-74-1111(ウエスティンホテル淡路)
地図
[コメント]
・淡路夢舞台(あわじゆめぶたい)は、淡路島北東部にある県立公苑。面積28haの敷地に、植物園、野外劇場、レストラン、国際会議場、ホテルなどが点在する。
・2000年3月にオープン、淡路島国際公園都市(後述別掲)の一角を占めている。国営明石海峡公園淡路地区の西側に隣接しており、連絡口ゲートを通って行き来できる。明石海峡公園は有料公園だが、当日に限り再入園可能なので、一体化しているといってよい。
・公苑温室「奇跡の星の植物館」は、ガラス張りの巨大な温室植物園で、連絡口ゲートからすぐの場所にある。観光客にとっては淡路夢舞台のメイン施設。3階建て、延べ床面積6700㎡、展示面積4000㎡、植物約3000種。トロピカルガーデン、フラワーショースペースといった展示室に区分された館内を、ルートを辿って観賞する。植物を展示解説する普通の植物園よりも、花々を鮮やかに美しく魅せることに注力している美術館型植物園。屋外にばら庭園(約70種300株)もある。年間約20万人の訪問者がいる。
・植物館の南西側にある展望テラスの建物にレストランと土産物店がある。後背丘陵地斜面には、階段状の花壇である百段苑(100区画の花壇)があるが、下から見上げると分かりにくい点がネック。
・ウェスティンホテル淡路は、10階建て、201室のリゾートホテル。全室に海の見えるバルコニーがある。レストラン、宴会場、スパ施設、ウェディング設備などがある。フロントとロビーラウンジは2F、レストランは3Fで、ホテルには展望レストランはない。
・淡路夢舞台国際会議場は、県立の宿泊型会議場。4階建てで最大600人収容のメインホールをはじめとして多数の会議室と別棟茶室がある。会議室の料金は大都市に比べると割安だが、宿泊費用と交通費が必要になるので稼働率は低い。会議場を利用する場合、ウェスティンホテル淡路の宿泊料は割り引きなることがある(コンファレンスレート)。
・野外劇場は、植物館の東側に位置する、すり鉢状の円形劇場で、海に向かって開いている。最上部の芝生席を含めて最大3000人収容できる。
・2000年開催の淡路花博ジャパンフローラ2000、2010年開催の淡路花博2010花みどりフェア、2015年開催の淡路花博2015 花みどりフェアのメイン会場の一つになった。2021年(2020年から延期)も、淡路花博20周年記念花みどりフェアの拠点会場の一つになる。
・2021年9月18日、国内最大級の屋内植物園である奇跡の星の植物館は「あわじグリーン館」という平凡な愛称に改称して、リニューアルオープンした。運営が辻本智子環境デザイン研究所から兵庫県園芸・公園協会への変更に伴うもの。同時に料金の値上げを行った。通常展700円→750円、特別展1500円→1800円。公立植物園としては高い入館料だ。
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[淡路交流の翼港]
・淡路交流の翼港は、夢舞台の沖合いにある港。夢舞台まで徒歩5分。ヨットやモーターボートが係留できる施設を備えており、誰でも利用できる海の駅(あわじ交流の翼港海の駅)である。ビジター用バース約10艇。したがって船の所有者は、淡路夢舞台に自家用船で来ることができる。一方で、他の港との定期航路はない(公共アクセス手段ではない)。レジャー施設やレストランはないが、釣りはできる(1日500円)。
・海の駅は、例えばこうべすま海の駅(須磨海浜公園の須磨ヨットハーバー)、こうべたるみ海の駅(マリンピア神戸の神戸フィッシャリーナ)など意外にたくさんある。
[淡路島国際公園都市]
・淡路島国際公園都市は、兵庫県による淡路島の観光振興策。関西大都市圏に最も近い淡路島の北東部に、温暖な気候を生かして、リゾート気分が味わえる大規模なレクリエーション空間を造りだそうとするもの。総面積350haは、淡路島の面積59251haの0.6%、淡路市面積18427haの1.9%に相当する。
・350haの内訳は、兵庫県立淡路島公園149ha、国営明石海峡公園淡路地区100ha、淡路夢舞台28ha、淡路交流の翼港(海の駅)1ha、民間開発地・道路など。すべて淡路市内に位置する。
・1988年10月に構想が承認され、1998年4月明石海峡大橋開通・淡路ハイウェイオアシス開園、2000年3月淡路夢舞台オープン。2002年3月明石海峡公園淡路地区開園。2005年11月交流の翼港開業。その後も順次整備が進んでいる。県立淡路島公園の当初一部開園は1985年4月。
・長期にわたる開発投資は一定の効果をあげていて、観光客は漸増している。2021年開催予定の花みどりフェアも期待の大型イベントで、関西・四国からの集客が見込める。しかしながら鉄道・航空アクセスがないため、全国的な人気観光地になることは今後もないだろう。
淡路夢舞台の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報