尼崎の森中央緑地の造成は、工場地帯で知られるの尼崎市南部の壮大な緑化構想の初手
 
 
[営業情報]
休園日
無休(除く年末年始)
施設休業日は施設により異なる
開園時間
9:00~17:00
施設利用時間は施設により異なる
料金
入園無料
無料割引優待
リンク
 
 
休日カレンダー
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[写真]
 
  
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[アクセス]
最寄駅
阪神:出屋敷(駅からバス11分、尼崎スポーツの森下車) JR:立花(駅から無料シャトルバス26分、スクール生など向け)
駐車場(9:00~17:00)
無料1000台(湾岸線高架下800台およびスポーツの森北側200台)
住所
兵庫県尼崎市扇町33-4
TEL
06-6412-1900(パークセンター) 06-6412-1644(尼崎スポーツの森)
地図
[コメント]
・尼崎の森中央緑地は、阪神南地区にある兵庫県立都市公園(都市緑地)。大規模なスポーツ施設のある臨海森林公園。2006年5月オープン。計画面積18.9haのうち17.1ha開園済み。年間60万人程度の利用者がいる。
・緑地中央部を、阪神高速5号湾岸線が横断(高架)していて、高架下が駐車場と多目的広場になっている。その北側が尼崎スポーツの森で、屋内50mプール(冬はスケートリンク)、屋外レジャープール(夏季)、フットサルコート、グラウンドゴルフ場などがある。はじまりの森も北側にある。
・南側にはパークセンター(尼崎の森中央緑地拠点)、ゐなの花野(花樹の花壇)、約2.4haの大芝生広場、古民家(旧小阪家住宅)などがある。
・大芝生広場のさらに南は整備中の森づくりエリア。
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[尼崎21世紀の森構想]
・尼崎21世紀の森構想は、工場地帯のイメージが強い尼崎市臨海地域の自然環境を回復し、人の暮らしとの共生を図るための、緑化を基本とする長期的なまちづくり構想。
・兵庫県が2002年3月に策定した構想で、行政(兵庫県と尼崎市)、地域住民・企業が協同して取り組んでいる。
・構想の対象区域は、兵庫県の南東端に位置する、尼崎市の南部約1000ha。これは尼崎市全体の面積5072haの5分の1に相当する広さ。
・具体的には、北は国道43号線(上部は阪神高速3号神戸線)、南は大阪湾、西は中島川(大阪市との市境)、東は武庫川(西宮市との市境)で囲まれた範囲。
・21世紀中にわたる長期の取り組みで、概ね前半の50年で全体像を創りだし(概成期)、後半の50年で完成を目指す(熟成期)。
・1000haを同時に再開発することはもちろん不可能なので、まず臨海地域のほぼ中央部の拠点地区から段階的に開発を進めている。まず尼崎市再開発地区である尼崎臨海西部拠点地区約48.5ha内の南側約29.1ha(神戸製鋼尼崎鉄鋼所跡地等)を「尼崎の森中央緑地」として先行整備することとし、2006年5月に一部開園した。
・先行開園したのが「はじまりの森」と「尼崎スポーツの森」で面積は計6.6ha。2014年5月にはパークセンターとゐなの花野(猪名野花野)が、2015年10月には2.4haもある大芝生広場がオープンした。約19haが開園済みとなっていて、残りは南端の港湾緑地エリア。
    
尼崎の森中央緑地の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報