あいな里山公園は神戸市北西部郊外にある国営明石海峡公園(神戸地区)
 
[基本データ ]
休業日
12/31-1/1、2月の連続する平日2日間
営業時間
4/1-8/31 9:30~18:00
3/1-31、9/1-10/31 9:30~17:00
11/1-2末 9:30~16:00
入園料
大人450円 65歳以上210円 中学生以下無料
2日間通し券:大人500円 65歳以上250円、「神戸地区」か「淡路地区」で購入者本人のみ翌日に使える
2019/2/24平成天皇在位三十年慶祝入場無料
2019/5/1皇太子即位記念慶祝入園無料
2019/5/4入園無料
2019/5/25入園無料
年間パスポート
大人4500円 65歳以上2100円
公式サイト
リンク
 
                 
[ピックアップイベント]
  
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[アクセス]
最寄駅
神戸電鉄粟生線:藍那(徒歩20分) 
駐車場
300台(普通車500円)
住所
兵庫県神戸市北区山田町藍那字田代
TEL
078-591-8000
地図
写真
あいな里山公園
 
[コメント]
・あいな里山公園は、国営明石海峡公園神戸地区の愛称。「あいな」は所在地の北区山田町藍那に由来している。原生自然と都市文明の中間にあたる里山里地の景観・文化の保全・継承をテーマとする公園。
・国営明石海峡公園は神戸市郊外の神戸地区と淡路島北東部の淡路地区に分かれている。同日中は1回の料金で、神戸地区と淡路地区の両地区に再入園できる。高速道路で30分の距離なので1日に両方入園することはできるが、おすすめはしない。
・2002年3月21日淡路地区が先行オープンし、神戸地区(あいな里山公園)は14年遅れの2016年5月28日に第1期の棚田ゾーン41.3haが開園した。計画全体では233.9haで、他に森、自然保存、水と緑の各ゾーンが予定されている。
・あいな里山公園では、消えつつある里地里山を活かし残すために、季節に応じた里山体験プログラムを提供している。
・公共アクセスは悪い。ただししあわせの村の本館・宿泊館前からあいな里山公園の長屋門前まで無料送迎バスが運行している、所要約15分。神戸市街地からしあわせの村までのバス便は多い。園内では無料のトラムカー(電動自動車)が移動手段として利用できる。
・「花の咲くリゾート」という淡路地区のイメージに比べて、あいな里山公園は「田舎の暮らし体験」のイメージ。相当地味で多くの人を惹き付けるかは疑問。周辺に競合する大規模公園も多い。
[施設]
・公園のコンセプト「里山里地文化公園」に沿って、施設も整備されている。
・伝庫の家(移築された茅葺き民家)、里山情報館(案内所)、農村舞台(茅葺きのイベント舞台)、里山交流館(セミナー会場)、木工棟(クラフト体験場)、棚田(棚状の田んぼ)、だんだん畑、めだか池、遊びの森(大型遊具を設置)など。
・レストランはない。花火・バーベキューは禁止。
  
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あいな里山公園の休園日・営業時間・料金・住所・電話番号・駐車場・地図アクセス情報