諏訪山公園は、神戸市中心部から徒歩圏にある神戸市立公園、展望スポット
 
[営業情報]
休業日
無休
花と緑のまち推進センター:月休
ジャンカルド:月休
営業時間
開放
花と緑のまち推進センター:9:00~17:00
ジャンカルド:11:30~21:30(LO)
料金
無料割引優待
リンク
展望スポット
 
 
情報カレンダー
[ピックアップイベント]
       
   
   
   
[写真]
ビーナステラスからビーナスブリッジを望む
諏訪山公園ビーナステラスからビーナスブリッジと神戸市街地を見下ろす
 
  
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[写真]
ビーナステラスの愛の鍵モニュメント
カップルが南京錠を取り付ける諏訪山公園・愛の鍵モニュメント
展望レストラン・ジャンカルド
諏訪山公園の展望レストラン・ジャンカルド
 
[アクセス]
最寄駅
神戸市営地下鉄西神山手線:県庁前(諏訪山麓入口まで徒歩10分) 
駐車場
35台(山頂)、山麓は近隣にタイムズのじぎく会館10台 兵庫県庁周辺の山手幹線沿いにパーキング・メーター69台設置(休日は無料)
住所
兵庫県神戸市中央区山本通5丁目、諏訪山町
TEL
078-511-0515(神戸市建設局中部建設事務所)  078-351-6756(花と緑のまち推進センター) 078-251-5268(ジャンカルド)
地図
[コメント]
・諏訪山公園(すわやまこうえん)は、六甲山系の神戸市街地に張り出した小山である諏訪山の南斜面を公園としたもの。したがって公園面積は4.2haあるものの、その一部しか実際には利用できない。
・標高160mの地点に開けたスペースがあり、展望広場(ビーナステラス)となっていて、神戸の中心市街地が間近に見渡せる。六甲ガーデンテラスや掬星台といった六甲山の他の展望台は視野が神戸市街地の東寄りに偏っているが、ビーナステラスからは西方の須磨や淡路島、足元の元町やハーバーランド、さらに人工島のポートアイランドやその先の神戸空港島までよく見える。
・ビーナステラスには愛の鍵モニュメントがあってカップルが錠を取り付けられるようになっている。そばにあるイタリアンレストランのジャンカルドは絶景レストラン。再度山(ふたたびさん)ドライブウェイ沿いに無料駐車場もある。
・麓の公園入口から、ビーナステラスまでの登坂散策路があるが、高低差が110mあるので30階建てビルの階段を登る程度の時間がかかる。中途に子どもの園(標高80m遊具広場)、金星台(標高90m展望台)、諏訪神社という古社(諏訪山の名の由来)がある。散策路がビーナステラスに着く直前に再度山ドライブウェイを跨ぐループ橋があり、ビーナスブリッジと名づけられている。4-11月の土日祝は、三宮から森林植物園まで運行する神戸市バス25系統がビーナスブリッジ停留所(駐車場そば)を経由する。
・麓にある花と緑のまち推進センターは、神戸市民の花と緑に関する相談にのったり、花と緑の展示会、講習会を開催している。近くの相楽園で毎年10月20日から11月23日に開催される神戸菊花展覧会の事務局でもある。花と緑のまち推進センターと諏訪山公園入口の間に諏訪神社の参道がある。ここからビーナステラスまで登ることもできるが、金星台は経由しない。
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[写真]
諏訪山公園中腹の金星台
諏訪山公園の金星台
 
[金星台]
・1874年(明治7年)12月9日に、諏訪山の中腹でフランスの天文観測隊が金星の太陽面通過を観測した。太陽面通過は地球から見て金星が太陽との間を横切る現象。世界各地からの観測データの差によって地球-太陽間の距離を求めることができる。フランス隊は同日に長崎の金比羅山でも観測を行った。
・その後、金星の太陽面通過は、日本では2004年6月8日、2012年6月6日に観測された。次回は2117年12月11日に起きる。
・明治7年の神戸市街地(当時は神戸町)は人家もまばらな環境だったと思われる。この場所が公園になったのは29年後の1903年のことで、当初の名称は諏訪山遊園地だった。標高90mの観測地点は、金星観測を記念して金星台と名づけられた。現在では展望スポットとして利用する人はほとんどいない。サクラ350本のある桜の名所。1971年に作られたビーナスブリッジの名前も金星(ビーナス)に由来している。
・金星台のそばに子どもの園という遊具広場がある。ここはかつて動物園(諏訪山動物園1928-1951)があった場所。諏訪山遊園地は神戸市民のレジャーパークだった。
    
  
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[写真]
諏訪山公園の子どもの園
諏訪山公園の子どもの園
花と緑のまち推進センター
諏訪山公園の麓の花と緑のまち推進センター
 
    
諏訪山公園の特色・休園日・開園時間・住所・電話番号・駐車場・地図・交通アクセス・イベント情報